こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

少し辛口のコメントですが・・・

 

横着者や欲張りすぎるとアフィリエイトでは稼ぐことは出来ない!!!

 

という格言がアフィリエイト業界にあるのをご存知でしょうか?

 

なぜ、突然このようなことを云うかといえば・・・

 

先日は、令和版の恋活、マッチング、結婚アフィリエイトの比較・ランキングサイト向けの記事を作成方法と合わせてご紹介しました。

 

その際に、「紹介サイトは1ページに5サイトを上限とし~」というように、比較・ランキングサイトで稼ぐためのページ構成法を提供させていただいたのですが

 

この個所をチェックした比較・ランキングページ作成未経験者や、“稼げない”が口癖という比較・ランキングサイトを運営しているアフィリエイターより、

 

「なぜ、1つのランキング記事に5つの出会い系サイトしか紹介しないのか?」

 

というご質問が多く到着しました^^;

 

比較・ランキングサイトで稼いだことがない人は、「たくさんの商品を1ページで紹介すればする分だけ多く稼げる!!」という誤認の元に

 

1ページに20も30もアフィリエイト商品を一覧で並べたりするのですが、これって逆効果で商品数が多くなるほど成約率って低下するのですよね。

 

なぜなら、商品が多ければ多いほど、比較検討しているユーザーが迷って決めることができなくなるからです。

 

令和元年の現在では国内のネットユーザーのアクセスは、PCよりスマホのほうが比率は多くなっています。

 

で、スマホから自分のサイトへアクセスしていただくと良く解るのですが、TOPページに30も無料サイトや有料商品が紹介されていましたら、スクロールして確認するだけでも一苦労ですよね?

 

末尾までの30商品の詳細記事を読むだけでも大変ですし、さらに末尾までをしっかりチャックして「戻る」ボタンを押すことで

 

ブラウザによっては同じ30位に戻ることもあれば、最上部に戻ってしまったり、中段に戻ったりなどなど、ユーザーが求める位置にスムーズに戻れることって実際には少ないです。

 

で、せっかく購入しよう、登録しよう、と高いモチベーションでアクセスしてきたユーザーも、

 

・商品数が多すぎて内容をチェックするだけでも大変!

・気に入った商品のところにスムーズに戻れない!

・結局30商品の中で、どれを利用して良いか解らない!

 

というストレスを感じて、登録・購入アクションをする前にページを離脱してしまうんですよ。

 

率直に言って、比較・ランキング形式でアフィリエイト商品を紹介しても、利用者の80%前後は上位3位までの商品やサービスを利用します。

 

これは、SEOでアクセスを集めても、Google広告を活用してアクセスを集めても同じ比率です。

 

ですから、本当に稼ぐ比較・ランキングを作ろうと思えば、「有料商品で3つ」「無料登録系で5つ」までの商品・サービスを上限としたページ構成にすることです。

 

ここで、

 

「では、その他の商品はどうやって紹介すればよいか?」

 

という質問があると思いますので、先回りして回答をさせていただきますと「ジャンルランキングで紹介」することです。

 

例えば、今回の恋活、マッチング、結婚アフィリエイト記事であれば、17の対象サイトを紹介できるので、TOPページのランキングでは

 

・2つの無料登録系サイト

・2つのマッチングアプリ

・1つの定額制サイト

 

で、5位までのランキングを作成し、その他のサイトは「目的別」「年齢別」「料金」「会員数」というジャンルのランキングページで紹介すればよいのですよ。

 

同じ理屈で、基礎化粧品の比較・ランキングページを作成する場合であれば、TOPページの「総合ランキング」で3位までの口コミランキングで商品紹介し、

 

「美肌」「美白」「乾燥肌」「シミ・そばかす」というようなジャンルランキングを設定し、対象ジャンルにちなんだ商品を3つづつ紹介するイメージです。

 

このようなジャンルを設定することで、ユーザーが自分が求める商品ジャンルへ自分の意志でアクセスしてきますので、必然的に高い成約率が見込める比較・ランキングサイトが作成できるわけなんですよね。

 

もしも、あなたが現在多数の商品を一覧で表示させるよなページ構成をしていましたら、早速今から修正してみてくださいね!

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