こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

昨年から、漫画プロモーションのブームが来ていることから、「漫画を取り入れたLPページの効果が高い」という神話がネット上の多く公開されるようになりました。

 

私は、もう8年ほど前から、商品販売や見込みリストを獲得するLPはもちろんのこと、広告プロモーションを行う際に利用します記事LP、配信媒体に表示させます販促素材には全て漫画素材を取り入れています。

 

 

では、実際には世間で騒がれているほど漫画LPや販促素材は効果が高いものかといえば、率直にいて実写とは比較にならないほど効果が高いものです^^

 

効果実績の一部はこちら↓↓

 

 

まだまだ、直近のを含めて実績が多くあるのですが終わりがないので辞めておきます(笑

 

ですが、こんな事例を聞いたりすると余計「じゃあ、ウチも漫画LPを取り入れてみよう!」と思って漫画LPの相場を調べてみると・・・・

 

・ヘッド画像に漫画を表示させる程度で10万円。

・ボディーに商品の必要性を解説する漫画を取り入れるだけで30万円。

・オプションで著名な漫画家に制作してもらうと15万円プラス。

 

LP製作費は50万円超え!?

 

さらに、業者へ気軽に見積しようものならABテスト向けに2枚の漫画LP制作を促進されたり、漫画動画もセールスされたりして、

 

総額100万円を超え!!!!

 

という価格の見積書が到着したりしますと、やっぱり販促予算が限られている以上、自分が使ってみて効果が実感できないうちから、いきなり10万円単位の製作費を負担するのってきついですよね^^;

 

ですが、ご安心ください。

 

漫画LPって、やり方によっては5000円程度の予算でも製作費で出来るものです^^

 

では、5000円でどんな漫画LPが制作できるかといえば、直近で私が制作しました漫画LPをこちらをクリックしてご覧ください。

 

こちらは、広告素材.COMで販売している素材を活用し、ヘッドパーツのみデザイナーさんに5000円で制作依頼しました(笑

 

どうですが、5000円とは思えないクオリティーではありませんか?

 

もう1点こちらは、同じように当サイトで販売している漫画素材を持ち込みでスキルの高いデザイナーさんに依頼して製作した漫画LPですが、

 

漫画素材さえあれば外注しても3万円程度の価格で、このようなクオリティーの高い漫画LPって制作することが出来ます。

 

今回は、そんな激安価格で広告費を削減したり、成約率を高くすることが可能な効果抜群の漫画LPを自分で製作する方法をご紹介します!!

 

ぜひ、

 

・流行の漫画LPを安価な価格で製作してみたい。

 

・見積で提示された高額な製作費を提出されて、瞬殺で漫画LPをしてしまった…。

 

・クラウドソーシングで素材製作費を値切りまくった結果、粗悪な漫画素材が納品されて、LPそのものが汚らしいものになってしまい使い物にならない…

 

という方は、本記事を参考にクオリティーの高い漫画LPを制作してみてくださいね!

漫画LP(ランディングページ)とは?

そのまんまなのですけど、LPのヘッド個所に商品やペルソナ(お客さんが商品を利用することのメリット)をイメージさせた漫画を表示させたり、ボディー個所に商品を強く販促する解説漫画を表示させたり、漫画素材を取り入れたLPになります。

なぜ、漫画LPが効果が高いのか

あなたが紹介している商品やサービスがどんなに素晴らしいものでも、ユーザーの目に留まらなければ、その商品やサービスの魅力や利用することのメリットを伝えることは出来ませんよね?

 

その最も重要なファーストステップにマンガ素材を使うことで、あなたが知らせたい情報をスキップされずにユーザーに届けることが出来ます。

 

 

また、上記のの表をみれば一目ですが1分間で伝えられる情報量は「聞く100文字」「書く200文字」「読む1000文字」「マンガや動画を見る2000文字」と文字だけで伝えられる情報量の2倍もマンガや動画で伝えられる情報量のほうが多くなっています。

漫画LP相場っていくら

漫画LPや漫画動画広告の価格相場の算出法は、1コマ単位の価格で見積もることが多いです。

 

例えば、「1コマ1万円」という価格で製作請負をしている業者であれば、LPや動画に10枚の漫画素材を使う場合は、素材の製作費のみで10万円となります。

 

素材制作費込みでLP制作してくれる業者もいれば、漫画素材とは別にLP製作費を見積もる業者もいますし、漫画素材の「企画」までを行う代わり、別途ディレクション費用が発生することもありますし

 

現在は、クラウドソーシングで1枚2000円とか3000円で製作してくれる個人クリエイターも多いので、漫画LPの相場って、制作サイドの“いい値”というのが本当のところです。

 

だから、あなたが漫画LPを制作する際は、明確な予算を予め確定しておかないと、ムダな素材まで制作してしまって予算以上の費用ががかかってしまった。

 

ということも珍しくありませんので、以下を参考に漫画LPのイメージと使用する素材枚数を確定させてくださいね!

漫画LPの作り方!

漫画LPの製作方法は以下の手順に沿って制作してみてください。

 

・漫画LPのイメージを確定

・ヘッドコピーの作り方

・セールスレターの執筆

・漫画素材の企画制作又は購入

 

具体的な素材の製作や選択法、セールスレターの執筆方法もご提供していますので、1つづつ見ていきましょう!

漫画LPのイメージを確定させよう

漫画LPといっても、ヘッド画像のみに漫画を表示させるものから、各見出し個所、商品説明個所の全てに漫画を使うものと種類は多いです。

 

だから、あなたが「どんな漫画LPを制作したいか?」を予算と相談してイメージを確定してみてください。

 

ちなみに、漫画素材は“使えば良いもの”ではありません。逆に漫画素材を満遍なく表示させることで見た目にもうるさく、CVの低下に繋がる危険が高いのです。

 

私の経験則ですが、ユーザーの視点を止め、ページを読み進めてもらう効果の高い素材の活用法としましては

 

・ヘッド画像+商品説明

・ヘッド画像+重要の見出し個所

 

上記の2パターンのどちらかが良いと思います。

 

また、この際に「どこに、どんな漫画素材を表示させるか?」も予めイメージしておきますと以下で解説するセールスレターを執筆する際もスムーズですよ!

 

●コマ割り、コマ切り素材の選択法

 

 

漫画LPで使います漫画素材では、コマ割り、コマ切りという2種類の素材制作法があります。

 

一般的に漫画LPといいますと、「コマ割り」素材を使うことが多く、見栄えだけでいえばコマ割り素材は綺麗に見えます。

 

しかし、現在はスマホからのアクセスの比率が多くなっていますので、スマホの小さな画面でLPを見ますとコマ割り素材は、ユーザー視点では“見難い”です。

 

あなたが、PC、スマホと双方のデバイス向けにLPを制作する場合でしたら

 

・PCはコマ割り

・スマホはコマ切り

 

と分別したほうが良いですが、1つのLPをデバイス関係なく使い回したい!という際は、「コマ切り」素材で見やすさ、解り易さ重視で製作してみてください^^

ヘッドコピーの作り方

キャッチコピーは、アクセスしてきたユーザーの関心を引き寄せる最重要箇所です。

 

冒頭で表示させるキャッチコピーが粗悪だとアクセスしてきたユーザーの離脱率は高くなりますので、この重要箇所は脳に汗をかいてユーザーを引き寄せるコピーを制作してください。

 

 

コピーは左上部を文頭にして書き出し、右下部分に画像を表示させるように構成し、キャッチとサブコピー、写真の3つのパーツを1枚の画像に集約します。

 

 

これは画像を閲覧するユーザーの目線の動きは左上部から右下部へと移動するためです。

 

右下の画像表示箇所は「ユーザーの視点を止める効果」があるとされ、この部分にマンガやイラスト表示をさせることで、一般的なLPとの差別化することができ、ユーザーがワクワクして読み進めでもらえる効果が期待できるようになります。

 

では、肝心のキャッチコピーの文言を制作するコツですが、食べ物やファッション系など固形商品を販売する場合、あなたのLPに関連深い「検索キーワード」と

 

「最安値」「流行」「新作」「未発売」「数量限定」「レア」「解禁」「期間限定」

 

といった単語を組み合わせれば違和感のないキャッチコピーが制作できます。

 

商品に特色がない場合、割引、プレミア、限定、新商品といった単語を組み合わせるのが無難です。

 

一方、ダイエット、脱毛、美容整形、手に取ることのできないような情報商材、学習系などでは

 

「すぐに」「誰でもよくなる」「簡単」

 

この3つの単語を組み合わせるとユーザーを引き寄せるコピーが制作できます。

 

・すぐに

何日、何時間など、効果が得られるまでの目安を記載します。人は効果が明確になっていないものには商品価値を感じませんので、効果が得られる目安となる期間を記載します。

 

この際は「90日で」というよりは“2で割れない端数”を数字に入れると具体性を感じられ効果が高いといわれています。

 

例)

×90日で実感できる

○93日で実感できる

 

・誰でも良くなる 

特定の方のみ効果が得られるような商品がユーザーは魅力を感じません。

 

アクセスしてきたユーザーは自分には無関係と思った時点でページを離脱しますので、あなたの紹介する商品やサービスは、ターゲット全般に効果が得られるくらいに窓口を広げてください。

 

例)

×体脂肪が40%以上の女性に効果的なダイエットサプリ

○99%が痩せたと効果が実感できるダイエットサプリ

 

・簡単/苦労しない

ユーザーが「お金を支払うメリット」を感じるのは、苦労(痛みや重労働)なくして効果が得られることです。

 

あなたが紹介した商品やサービスを購入することで、「何が、どうなる」ということが一目で理解できるようなメリットを記載してください。

 

上記3点を組み合わせることで、ユーザーを引き寄せるコピーは簡単に制作できますが過剰に煽ることで「誇張広告」になりますのでご注意をくださいね!

セールスレターの執筆法

セールスレターの執筆方法といいますと、分厚い書籍が多く販売されているほどに様々なノウハウが世の中にはあるものですが、これを突き詰めると考えているだけで1週間たっても1文字も執筆できないという事態に陥ることがありますので

 

ここでは1商品で2000本以上の販売実績を持つ私が、普段LP制作時に行っています執筆方法を解説します。

 

といっても、あまり難しくなく「※QUEST FORMULA」(クエストフォーミュラ)に沿って本文を制作すれば、私のように文才にない人でも、普通に成約率の高いLPが完成できますので自信をもって制作してくださいね^^

 

※QUEST FORMULA(クエストフォーミュラ)とは?

セールスレターを書く時に、クエストフォーミュラに沿って書いていくと、読み手の心理に沿ったセールスレターができあがるという5つの型です。

 

セールスレターを書く際には、この法則に沿って書いていくと失敗がないと言われています。

 

1.Qualify

Qualifyでは、ターゲットユーザーに対して「あなたの悩みを解決するのは、この私です」と宣言し解決を約束します。

 

2.Understand

Understandでは理解・共感を誘導します。

 

“私は、あなたの「悩み」を理解して共感しています”と読み手に伝える部分です。よく使われる手法としては「昔は私も○○でした・・・」というようなストーリーを入れたりします。

 

3.Educate

Educateは、ユーザーを教育するのが目的です。

 

自分の商品やサービスが、「どれほど優れている」か、また「貴方の悩みを解決してくれるもの」なのかをアピールします。

 

4.Stimulate

Stimulateは、読み手を興奮させる段階です。

 

あなたの商品やサービスの良さを理解した読み手(ユーザー)に対して、この商品を手に入れたら、こんなに素晴らしい世界が貴方を待っています!という想像をさせ、欲求を煽って興奮させます。

 

5.Transition

最後にTransitionでは、実際の行動を言葉で促します。「今こそチャンスです」と言った購買に繋げる言葉などが、これに当たります。

 

それでは、各ブロックの執筆方法を解説します!


・共感(1.Qualify

あなたの商品を紹介する前に、アクセスしてきたユーザー目線になって「この人よくわかってるなー」と思ってもらうようにユーザーの気持ちを代弁するイメージで記載します。

 

なぜ、こんな回りくどい説明が必要かといえば、ユーザーが購入、資料請求などのアクションを起こす際には「動機づけ」が必要とされているからです。

 

良くこの共感部分では「順番待ち」の心理が例に解説されることが多いのですので、あなたもご存じあるかもしれませんね^^

 

例えば…あなたが、朝の混雑時にコンビニのレジで並んでいるとします。

 

・すみません。急いでいるので先にお支払いさせてくれませんか?

 

・すみません。腹痛がひどくってトイレに行きたいので先にお支払いさせてくれませんか?

 

2つ共に「先に支払いをさせてくれ」という同じ意味の言葉を言っていますが、後者には順番を先にさせて欲しい「理由」が入っています。

 

たったこれだけの一言を付け加えるだけで、前者で60%の順番を譲るのに対し後者では94%が順番を譲ってくれるという統計があります。

 

このように本来伝えたいことを伝える前に、何らかの理由を付け加えることでユーザーはあなたが伝えたい言葉を受け入れる体制に入ります。

 

そして、あなたの伝えたいことをユーザーが受け入れられる体制を作ることで、今後のセールスする際もスムーズに聞き入れられる体制が整うわけです。

 

あなたが紹介する商品・サービスをストレートに伝えても、ユーザーが聞き入れてくれる体制を整えてくれない限りは、成約まで結びつけるハードルは高いですから、このような準備ステップを踏んでハードルを下げていくことが必要です。

 

・商品・サービスの提示(2.Understand

あなたが紹介する商品やサービスをイメージできるように伝えるのがポイントです!

 

この部分はマンガを使って解りやすく解説するのが、もっとも効果が高いマンガの活用法になります。

 

特に、独自性が強い商品やサービス、事例のない商品やサービスなど、ユーザーがイメージ付かない商品やサービスなどは、マンガという図解を使ってイメージしやすく、解説することでアクション率を高くさせる効果があります。

 

ここに表示させるマンガですが、あなたの紹介する商品やサービスがPC向けの場合、マンガも「コマ割り」で表示させる方が見た目も綺麗に表示されます。

 

 

しかし、同じレイアウトで「スマホ」に表示させる場合はコマ割りでは見辛いので、同一ページをスマホにも対応する、スマホ向けにLPを制作する場合は、4コマ6コマという「コマ切りマンガ」のほうが適しています。

 

 

ここはマンガを表示させる際の重要なポイントですから、あなたの紹介する商品やサービスを考慮し効果的なコマを選択してください。

 

・ベネフィット(3.Educate/.Stimulate

 

※ベネフィットとは?

あなたが紹介する商品・サービスからユーザーが得られるメリットです。情報商材系LPのパーツでは「ブレット」箇所になります。

 

ユーザーがアクセスしてきた際、離脱率を防ぐのに重要なパーツがヘッドコピーとするのであれば、実際にユーザーに商品やサービスを購入、申し込みさせる際に最重要なパーツはベネフィットになります。

 

ベネフィットは、あなたが紹介する商品・サービスを利用することでのメリットを「イメージ」できるように載せていきます。

 

商品を使うとこんなメリットがある。これさえ使えば悩みが解決される。

 

などなど。

 

この箇所でユーザーの購買意欲を最大限に煽り成約に繋げます。

 

ベネフィットは最低でも5つ以上、多ければ多いほど効果的といわれていますが常識の範囲内にしてください^^;

 

尚、記事のタイトルになる見出しは黄色付箋や赤文字などで強調すると効果が高いです。

 

例)ここから・・・・・・

 

・マンガを活用した動画マーケティングを実践し、宣伝効果を異次元の領域まで引き上げるマンガCMマーケティング!の活用法とは?

 

・なぜ、マンガはネットユーザーを強力に引き寄せる効果があるのか…?

・どんなマンガを活用すればアクセスを集めることができるのか…?

・なぜ、マンガを使うと広告費を削減することができるのか…?

 

この基礎知識を知らずしてマンガCMマーケティング!を実践することは地図を持っていないで登山に行くようなものです。ここでは、あなたへ「ありえない結果」を出していただくために事例と合わせて動画マーケティングを実践するための具体的な手順を解説しています。

 

・某テレビ局が2000万円で制作した動画広告が1円も生み出さず、たった5000円の製作費で制作した1本の動画広告だけで5日で100万円を売り上げる「○○○の原則」とは?

 

動画広告の製作費は100万円、500万円、1000万円と上限はありません。しかし「お金をかければ効果があるか」といえばノーというのが私の答えです。

 

逆説を解くのであれば「視聴者に見られない、効果が不明な動画広告は制作してはいけません」。この初歩的なことを見逃している企業/個人が最近多いので、あなたが動画広告を制作する前に、この基礎知識を骨の髄まで学んでください。

 

・「ふっ、ステマ(宣伝動画)から商品なんか買うかよ!」と鼻であざ笑うYoutubeユーザーをたった7分の動画広告で洗脳し、あなたの紹介する商品を「心の底から欲しい」という意識へ変化させてしまう “人を食った”動画脚本の企画立案方法とは?

 

動画広告を作るときに一番大事なことはコンセプトを決めることです。コンセプトが決まらずにフライングスタートしてもマンガを使う効果を生かすことはできません。ここでは、あなたの動画広告を視聴したユーザーを洗脳し、あなたの思うがままアクションさせることが可能な独特の企画立案方法を伝授します。

 

ここまで・・・・

 

あまり上手ではありませんが、イメージ的になこんな感じで期待感を煽る文句を記載します。

 

・お客様の声

ベネフィットでユーザーの購買意欲を最大限に煽ったところで、「お客様の声」を記載しユーザーの心理が購買アクションするように仕向けます。

 

あなたがベネフィットで伝えた効果を本当に体験した「お客様の声」が裏付けられることで、ユーザーは、あなたを疑うことなく購入や申し込みのボタンを押してくれるようになります^^

 

お客様の声を記載する際のポイントとしましては、ベネフィットに記載している内容と同じ効果を得られていることです。

 

尚、お客様の声は「写真」「本名」があることでより一層効果的です。手に取って試せる商品の場合は、お客様が手に取っている写真をご使用ください。

 

・差別化

上記ブロックで、あなたの紹介する商品・サービスの魅力は十分伝えていますので、あまりしつこくならない程度に「念押し」のイメージで記載する程度でOKです。

 

無料レポート、サンプルを配布するような際は、「非売品」「発売前」「金額」などを記載しておくと無料申し込みするユーザーは増えます。

 

例)無料登録/資料請求

 

21980円で販売しているシークレットDVDを無料プレゼント!今すぐ無料登録してお受け取りください!!

 

・アクション

実際に商品・サービスの購入、無料登録や申し込みへの導線箇所です。決済ボタンは「赤色」にすると効果が高いといわれています。

 

無料資料請求、無料登録系の場合は、必要項目が多すぎますとユーザーのアクション率が低下しますので、必要最低限の情報入力を念頭においてください。

 

・商品に関するFAQや補償など

万が一、トラブルがあった時の保証や普段から購入前にいただく質問などがありましたら、ここで記載しておきます。

 

1つの質問の裏には同じ質問をしたい人が10人、20人いるといわれていますのでFAQを記載しておくことで、事前と問い合わせを減少させる効果もありユーザーへの安心感を与えます

 

また返金保証などの対応もしていましたら、この部分で記載します。

 

・追伸

情報商材系の場合、末尾箇所に追伸を記載するのが一般的です。

 

この部分は、あなたが販売する商品やサービスを開発した熱い思い、ユーザーが得られるメリットを復習するとよいです。

 

・セールスレター執筆のまとめ

あなたのLPへアクセスしてきたユーザーへ、購入や無料申し込みをさせるには「3つのNot」というハードルを越えさせなければいけません。

 

3つのNotとは?

・Not Read(読まない)

・Not Believe(信じない)

・Not Act(行動しない)

 

あなたが熱い思いで書いたLPの文章も、ユーザーは真剣には読んではくれませんし、信じてくれませんし、簡単に行動はしてはくれません^^;

 

ですから、ヘッドコピーで興味を持たせて、ベネフィットで信用してもらい、最後にアクションしてもらうLPを制作しなくてはいけません。

 

この3つのNotのハードルを下げるのはマンガの効果を利用するのが、現在はもっとも効果が高いものと私は思っております。

漫画LP素材の選び方

漫画LPに使いますコピーやセールスレターを制作したところで、最後はLPに使うます漫画素材の選択法になります。

 

まず、最重要なのが「ヘッド画像」に表示させる漫画素材です。

 

では、どんな素材を使えば良いかといえば、一般的な漫画LPの場合でしたら「喜び」をイメージできるものです。

 

その理由は、あなたのLPを読み進めることで“良いことが待っている”というイメージを伝えることが出来るからです^^

 

余談ですが、漫画LPと類似するもので、最近WEB広告でも効果の高いもので、「記事LP」(クッションページ、釣り、ダミーページともいう)へ漫画素材を取り入れるものがあります。

 

この場合は、企画によって大きく異なるのですが、ユーザーが気になって内容を確認したくなるような「悲劇」「号泣」「驚愕」をイメージさせる漫画素材を表示させると、驚くほどコンバージョン率は高くなります。

 

私が制作した記事LPでも・・・

 

 

↑こんなイメージで製作すると、かなり反応が良かったです。

 

漫画LPのボディー内の「見出し」に表示させる素材では、一般的にLPで画像で表現させる個所にイメージにマッチする漫画素材を使う程度ですから、素材を企画するのは全然難しくはありません。

 

この程度で効果があるのか?

 

と、この解説をすると多くの人は半信半疑になるのですけど、目出しという節目に漫画を表示させるとことで、文字を読み疲れたユーザーに一呼吸させて、再度ページを読み進めてもらえる効果が高いのですよね。

 

また、商品説明やベネフィットを伝えるボディー内のコマ切り、またはコマ割り漫画では、「解り易さ」を第一に考えて、大げさなリアクションでユーザーが得られるメリットを表現させることです。

 

前記していますが、「漫画LPを制作する」といいますと、ムダに多くの漫画を表示させているLPを多く拝見しますが、漫画素材を多く使いすぎても“うるさい”だけで、逆にコンバージョンが低下しますので

 

説明が必要な商品やサービス、購入までに検討時間が必要な商品やサービスの場合では、漫画LP1枚で販売までを完結しようとはしないで、見込み顧客のリストのみを獲得する目的として

 

漫画を使った冊子や、リストマーケティング動画マーケティングを取り入れてセールスする仕組みを構築したほうがスムーズですよ^^

 

あたたが、LPで使います素材イメージが確定しましたら、広告素材.COMでご購入いただくか、クラウドソーシングを活用して漫画制作すれば漫画LPで使う素材は完成です!

 

後は、漫画LPを自作する場合は、以下の記事を参考に画像を加工し、素敵なLPを制作してみてください。

 

クラウドソーシングを活用してLPを外注する場合では、「漫画制作者」と「LP製作者」の2名を採用することになります。

 

あなたが漫画LPを自作する場合は、以下の記事で漫画素材の作り方を解説していますのでご参考にしてください!


以上になりますが、是非本記事を参考に成約率の高くなる漫画LPを制作してくださいね^^

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