こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

先週は、ゴールディンウィークの代替え休暇をいただいて石川県まで旅行へ行ってきました^^

 

私の行き先には毎度、一素敵な現地の方との出会いや珍道中が“お約束”のように多々あるのですが、今回の旅行記も期待外れはないかと(笑

 

で、今回は大型連休の代替え休暇という事で、少し長めに日程を取ることができたので

 

 

輪島に一泊、和倉温泉に一泊、金沢市内に二泊、帰りのついでに加賀温泉を観光するするというスケジュールです。

 

※地図を表示させるとPRGの攻略術みたいですね。

 

で、初日から飛行機で行けば2時間半で行けるものを新幹線を使ったので今までで過去最高、初めの目的地「輪島」へ到着するのに7時間半もかかってしまいました^^;

1日目:輪島へ

金沢までの新幹線も開通したのですが、私の住まいからでは30分程度しか変わらないので、昔ながらの東海道新幹線で米原まで行き、金沢へ。

 

ここまでは5時間だから、羽田へ行って金沢最寄りの小松空港を行くのと待ち時間などを考えると変わらないのですけど、問題はここから。

 

輪島にある能登半島は、交通の便が無茶苦茶悪くって、金沢から2時間に1本しか走っていない高速バスでないと行くことができないのですよね^^;

 

しかも、片道2時間半の道中。

 

 

金沢に到着してからバスの発車まで10分程度の時間しかないので、この日は2回駅弁を車内で食べることになりました。

 

とりあえず宿へ行ってみると、ご当地名産品の「輪島塗」の大きなテーブルがあって、これ見てグロッキーな体調も回復しテンションMAX。

 

想定で250万円~300万円くらいすると思うけど、心から「欲しい」と思いました(笑

 

で、昼寝して、輪島の街へ夕食を食べに行ってみました。

 

この輪島市は、変わっていて駅の観光案内所でも「スナック」「ラウンジ」といったナイトなお店をお勧めするのですよね。

 

そんな風土があってか、居酒屋の件数よりナイトな店の件数が多いという不思議な街なんですよ。

 

しかも・・・・

 

海が目の前にある漁港なのに、生魚を食べるというより「いしる」という魚介出汁を合わせた醤油みたいなものへ付けるか、干すかして食べる習慣があるのですよね。

 

はじめて「いしる煮」を食べましたけど、美味しいかったです^^

 

で、少し食べてから、能登半島の観光名物の「御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)」を見学に。

 

 

かなりの迫力でした。

 

これは動画も撮ってきたので近日Youtubeチャンネルへ公開予定です。ご興味のある方はチェックしてくださいね!!

2日目:輪島朝市~和倉温泉へ

 

この日は朝も早くから能登半島でも一番の観光名所といわれる「朝市」へ。

 

朝市というだけあってAM8時から12時までしかやってないんですと。

 

 

最近では、ふぐの漁獲量日本一という輪島のフグ丼を朝からドカ食いして、輪島塗を見て回ることに。

 

ちなみに、この朝市の通り中ほどには、七輪を貸してくれる休憩所があって、朝市で購入したフグの一夜干しなどを焼いて食べれますよ^^

 

 

↑街一番の老舗というお店で100年以上前の輪島塗を見学させてもらったのですけど、全然色あせることにない輝きでした。輪島塗が「一生もの」といわれる所以ですね。

 

で、お昼頃になったこともあって朝市が店じまいすることになったので、とりあえず雰囲気の良いお店でコーヒー飲んで

 

 

自然世界遺産という千枚田へ。

 

千枚田という名所だから、実質の田んぼの数も1004枚あるそうで、1つづつ1年ごとに田んぼを貸してくれるそうで

 

有名な漫画家の先生から小泉元総理、と進次郎さんまで自分で田植えはしていなくとも、田んぼを借りているみたいです(笑

 

ちなみに、目の前が海なので「コメは不味そう」と思ったのですが、逆に潮風が入ると美味しい米が収穫できるそうですよー

 

一周しても1時間。バズがくるまで暇つぶして、電車とバスを乗り継いて次の目的地である「和倉飲泉」へ

 

 

和倉温泉の宿も、目の前が海で景色は最高で、露天風呂から釣りができるくらい海にも面して温泉も最高なのですけど、食べ物屋さんが少なすぎ^^;

 

この日は、誕生日だったので少しリッチな夕食でも…、と思ったけどお店がないのでお好み焼き食べてそうそう退散してふて寝しました(笑

3日目:和倉温泉から金沢市内へ移動

有名な温泉地の和倉温泉では、対面している能登島くらいしか観光すると事がないので、この日は朝早くから金沢へ移動してみました。

 

で、普段は日程が不足して虫食い状態な観光となるので、余裕をもって金沢市内観光は2日。

 

駅に到着して、スタバで観光案内所でもらった観光スポットで予定を組んで、とりあえずお昼ご飯を食べに市場へ。

 

この市場では天ぷらやお寿司、海鮮丼からウナギまでいろいろな食べ物があるのですけど、はっきり言ってどのお店も1人前4000円前後と

 

ランチのくせして値段が高い!!!

 

で、サクッと美味しい地魚が食べられるであろう、回転すしに入ったところ、なんと1人料金で5000円也。

 

普通のすし屋に行けば、海鮮天ぷら丼にすればよかった…。結構小さいことで後悔しちゃったりしてですね(笑

 

で、気を取り直して市内観光へ

 

 

 

金沢城跡などのメインではなく、サブ的な観光スポットを回っていたのですけど、かなり日差しも強く汗だくになってきたので、武家屋敷にある雰囲気の良さそうなカフェ?へ

 

 

このお店は超当たりで、話好きなご主人に金沢のナイトなお店の遊び方から、地元民ならではのグルメまで色々と親切にご教授いただきました!!

 

さっきの寿司屋の料金で萎えたので、この日の夜はあえて金沢の魚を食べないで能登牛が食べられる焼肉屋でも行ってから宿へ帰ろうと思ったけど、やっぱりご当地名物を食べようと、北陸最大の繁華街である「片町」へ。

 

 

この「片町」では、大通りを挟んで左右に居酒屋からクラブまで結構な件数があります。

 

先ほどのご主人曰く「金沢おでん」がお勧めとのことだったので、上になるような私が好きな雰囲気の街へ行ってみたのですけど、写メ撮ったら注意されたので、地元の名店へ移動^^;

 

 

このお店は、味も雰囲気も、働いている人も最高でした!

 

翌日も行くことを約束して、次のお店へいって、地元の人たちと会話が持ち上がったまでは記憶にあるものの、以後私の記憶がぶっ飛んでしまってよく覚えてないんですよねー。

 

 

この日の最後の写メにあった、このうどんらしき食べ物も食べた記憶もないし…

 

久しぶりに“やちゃった感”ありありですけど、歳も歳だしいい加減に気を付けないとダメですよね^^;

4日目:金沢市内観光

 

記憶がぶっ飛ぶくらい呑み明かして、最悪の体調だったけど、やはり観光は大事なのでこの日行くルートを朝早起きして模索してみる。

 

やはり定番ルートは外せないと、金沢城跡と隣接する兼六園へ。

 

 

入口付近に合った名物の金粉ソフトを食べてみたけど、味はノーマル、お値段3倍というところでしょうか。

 

ここで私は、金沢の物価は高いと思いました。(キャバクラなどのナイトな店は地方値段で安いですよー)

 

続いて、隣接する兼六園へ。

 

ここは本当に景色が最高でした!!!

 

 

 

で、かなり歩き疲れたので、徒歩20分程度先にある「ひがし茶」で休憩。

 

 

この日もかなり汗だくになったので、付近にある銭湯へ行って・・・

 

 

前日お約束したおでん屋へ再びお邪魔して「フグの白子おでん」を食べて、

 

 

記憶がなくても、写メに残っていたどこかのお店へ行って、記憶がぶっ飛んで財布が空になるまで遊び惚けて、この日も終了。(懲りないですね^^;)

5日目:加賀温泉へ

石川県の観光も最終日。

 

3日酔いの体調不良で、帰り道にある「加賀温泉」へ。

 

はじめて来た加賀温泉なのですけど、この付近は観光スポットも多いので和倉温泉の一泊、金沢市内の一泊を省略して、加賀温泉に二泊するべきだと後悔するくらいでした。

 

というのも、加賀温泉駅には「山代温泉」(九谷焼の名所)、「山中温泉」(山中塗の名所)の山ルート。

 

片山温泉、自動車博物館(世界の名車が見れる日本最大の博物館)の海ルートなどなど、かなり観光名所があって、バス移動の私では二泊でも足りないくらい見どころ満載なんですよ。

 

しかし、残り数時間ですから迷わず見逃せない九谷焼の里といわれる山代温泉のある山ルートへ。

 

 

山代温泉といえば「魯山人」が有名なので、とりあえず魯山人が過ごしたという邸宅へ。

 

で、この邸宅の前ですれ違った年配の方へ聞いてみる。「この付近で昼寝ができる立ち寄り湯ってないですか?」と。

 

で、曰く、源泉かけ流しで体の洗えない“昼寝のできる”温泉と、体が洗えて休憩のできない温泉があることを教えてもらい、迷わず前者へ。

 

 

二日連チャンで朝まで呑み明かしていたので、体調不良で仮眠が欲しくなったのです^^;

 

 

しかし、ここで爆睡してしまって、気が付いたら帰路に時間に。

 

結局、九谷焼など1ミリも見ることができず、昼寝しに来ただけみたいな感じで^^;

 

 

もう一泊したかったけど、広告素材.COMのイベント終了の設定があったので、後ろ髪を思いっきり引かれたけど泣く泣く帰路へ。

 

で、名古屋の新幹線ホームの名店「住よし」で本日の一食目の食事をとって

 

 

無事帰宅して、翌日の夕方まで爆睡。

 

 

ちなみに、輪島塗は布を一枚素材に巻き付けて、絵柄を書くことが多いそうで、私が朝市で3500円也で購入したものの上に金粉を塗るとお値段が50倍になるそうです(笑

まとめ

金沢のある石川県は最高に良いところですけど、目的意識を「明確」にすると、私の体験記より10倍、30倍楽しめると思います。

 

特にご家族で行かれる場合は、能登島はおススメスポット見たいですので、アフィリエイトで稼いで優雅なひと時をお楽しみ下さいませ!!

おすすめの記事