こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

Youtube・facebook動画広告の無料セミナーを開始したこともあって、「なぜ、動画広告が必要なのか?」という素朴な疑問が多く到着しています。

 

単刀直入にご回答しますと、2019年のYahoo広告の規約変更、直近でもGoogleでも規約厳しくなってきたこともあって、業種や使用用途によってはWEB広告をメインにしていると、今までのような宣伝効果は期待できないといわれているからです。

 

そんなこともあって、今回からは動画広告の作り方から運用法までをシリーズでお届けしますので、

 

・WEB広告から動画広告へ乗り換えたい

・これから動画広告を始めたい

・現在進行形で動画広告を実践しているけど成果がいまいち…

 

という方は、本ブログを参考に、Youtubeやfacebookでガツガツ売れる動画広告を配信してみてくださいね!

 

※近頃人気のインスタ広告もfacebook広告アカウントから配信できます。

 

第1回目は・・・

なぜ、動画広告が必要なのか?

あなたも聞いたことがあると思いますが、近年、本当にウェブサイトから物が売れないという現象が起きています。

 

では、なぜウェブサイトから物が売れなくなってきたかといえば、普段のニュースなどでも取り上げられていますが、とにかく現在の日本人は「文字」を読まなくなっているからです。

 

 

あなたがネット集客を学んだ経験がありましたら、ウェブサイトにアクセスしてきたユーザーのページ離脱率をはかる3秒ルールはご存知ですよね?

 

この3秒ルールはウェブサイトにアクセスしてきたユーザーが、ページを読み進めるか、離脱するかという判断を3秒でするというものです。

 

 

この図は大手出版会社の売り上げ下落を示しているものですが、近年、どんどん文字離れが深刻化していますから、ネットに滞在しているユーザーたちはほとんどと言っていいほど宣伝文章を読んでくれなくなっています。

 

だから、あなたが頑張って宣伝記事を書いても、ほとんど誰にも読まれないというのが現実なんですよね^^;

 

もちろん、あなたが悪いわけではなくユーザーの文字離れが原因ですから、これは時代の流れというしかありません。

 

相対して、動画広告市場は急激な右肩上がりの成長をしています。

 

 

宣伝効果を引き上げる秘訣は成長している市場へいち早く参入することが鉄板の法則といわれています。

 

昔、国内最大のSNSサイトといわれたミクシーが大ブームの時は、ミクシー内で宣伝活動をしている人は、その恩恵を受けることが出来ましたし、

 

現在ではYoutubeやFacebook、ツイッターなどの海外SNSサイトはネットを活用した宣伝活動には外すことは出来ません。

 

そして、動画広告の波が来ている昨今では、Youtube,Facebookといった人気サイトを活用するのが、あなたが大きく売り上げを拡大するためには必要不可欠といっても過言ではありません。

 

ですが、このように解説すると「動画広告はお金がかかるから嫌だ」と思う人って多いかと思います。

 

特に、現在進行形でブログやSNSを使って無料集客・販促した経験がる人であれば尚更ですよね。

 

もし、あなたも同じように考えているのでしたら、今まで「無料」ということに固辞するあまり、あなたが生活できるレベル、

 

企業で言えば担当社員の給料に見合うだけの「収益」を出すまでに、どれだけの時間がかかっていたかを思い返してみてください。

 

・1か月で収益は出ましたか?

・3か月ですか?

・6カ月かかりましたか?

・1年で収益は出ましたか?

 

もしかして、無料集客を実践して1年経過している現在でも、無料運営しているアカウントからは数万円、若しくは作業量や人件費に見合う利益は出ていない、という悲惨な状況になっているかもしれません

 

ビジネスってスピードが命ですから、例え広告費が0円でも収益化するに3カ月売り上げ0の状態であれば、タイムロスが発生するだけですから広告費を使って初月から収益化したほうが賢明な選択です。

 

お間違いないように言っておきますが、私は「無料集客」を全面否定しているわけではありません。

 

当社では、アフィリエイターやマーケッターご用達のビジネス専門の素材販売サイト「広告素材.COM」を運営しているくらいですから、個人でアフィリエイトを開始するというような場合では無料集客は大いに促進しています。

 

しかし、こちらは当社のお客様が、「100万円」の売り上げを達成するまでの期間を図表にしたものですが・・・

 

 

無料集客の難点は時間がかかることです。

 

一方、広告を活用することで即日からでも結果を出すことは出来ますし、正しい運用法を行っていれば、広告費が赤字になるようなリスクはありません。

 

では、話を続きましょう。

動画広告が効果が高い理由

 

近年の動画市場は、このように右肩上がりに成長し続けています。

 

なぜ、文字から動画に宣伝方法が移行しているかといえば、人に伝える情報量が文字より動画のほうが多く伝えることが出来るメリットがあるからです。

 

 

この表をみれば一目ですが1分間で伝えられる情報量は「聞く100文字」「書く200文字」「読む1000文字」「見る2000文字」ブログやランディングページで伝えられる情報量の2倍も動画のほうが多くなっています。

 

そんな動画広告ですが、ほんの2、3年前までは、商品などの認知度を上げるだけのブランディング目的で使われていることがほとんどでしたが、最近では動画広告から直接商品を販売したり、見込み顧客のリスト獲得をしたりするように進化しています。

 

しかし、動画広告市場の拡大と比例し参入者も増加現象にありますから、2、3年前までのように社長やモデルたちが簡単に商品を宣伝するだけの動画では、高い効果が得られないようになってきました。

 

だから、時流に合わせて宣伝効果を高めるために、他の動画広告と差別化しマンガ素材を取り入れる必要性が出てきたわけです。

漫画を動画広告に使う3つのメリット

なぜ、動画広告の効果を高めるために、マンガ素材が必要になるかといえば・・・

メリット1、あなたの紹介する商品の認知度を向上させることが可能!

あなたが紹介している商品やサービスがどんなに素晴らしいものでも、ユーザーの目に留まらなければ、その商品やサービスの魅力や利用することのメリットを伝えることは出来ませんよね?

 

その最も重要なファーストステップにマンガ素材を使うことで、あなたが知らせたい情報をスキップされずにユーザーに届けることが出来ます。

 

既に上場企業や著名なマーケッターでは、宣伝広告を行う際のバナー画像、そして動画広告やランディングぺージには、漫画は外すことのできないコンテンツと言い切るくらいです。

メリット2、動画素材コストを大幅に削減することが可能!

今までは、動画広告を制作会社に依頼すると1か月程度の制作期間や20万円から150万円といった高額なコストがかかっていたと思います。

 

ですが、マンガ動画の場合は素材コストは、1枚1000円からと低価格ですから今まで制作コストが高かった…という場合には大幅に制作コストを削減することが可能です!

メリット3、素材があれば動画制作費用は0円!


マンガを使った動画制作では、素材さえあれば無料ソフトにマンガ素材をアップロードするだけで、誰でも簡単に動画広告を制作することが可能です。

 

もちろん1人で制作できるレベルの話ですから、製作費は0円でもOKです!

 

とこのようにマンガを活用したマーケティングを公開しますと・・・

動画広告で失敗する人の共通点

「なるほど、これなら社員や外注に頼まないでも動画広告は簡単に作れそうだな!?」

 

と、簡単に考えてマンガを活用したマーケティングを実践する人は多いんですが、残念ながら殆ど失敗に終わってしまいます。

 

なぜ、失敗する人が続出するかといえば、商品を売るため、見込み顧客のリストを獲得すするためには、あなたが紹介する商品の魅力を伝える「動画脚本」を制作することが必要不可欠だからです。

 

マンガ素材を活用することで、アクセスアップや販売ページの離脱率やコンバージョンを改善する効果が高いことは、多くの制作会社やリサーチ会社が公開している情報ですから間違いではありませんが、

 

動画広告で言えば、脚本制作や正しい広告運用法なくしては、期待できる効果を得ることは正直難しいですし、ランディングページにマンガを取りいれても正しい構成通りに記事を執筆しないことには多くの商品を販売することも出来ません。

 

 

その理由は、マンガ素材を使っても素材が一人歩きしてお客さんに営業してくれるわけではありませんから^^;

 

だから、あなたがリスクを回避し、マンガを使った恩恵のみを受けようと思いましたら、動画広告の脚本制作や動画広告の作り方、またYoutubeやFacebook広告の運用法といった実務をしっかり学ぶことは絶対に必要です。

 

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今回は、動画広告の必要性をお届けしました。続編は以下の記事へお進みくださいね!!

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