こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

先日、Yahoo広告の規制が変更になり、今までのようにペラサイトでは掲載できなくなってしまいました。

 

そんな対策で、運営ブログや専門サイトを作成、修正しているアフィリエイターさんか

 

GoogleやYahooリスティング広告の審査通過するために、必要な文字数とはどれくらいですか?

 

というご質問へのご回答をシュアさせていただきます。

 

ちなみに、今までYahooリスティングやYDN、GDNで活用していた記事LP(クッションページ)は、その他のアドネットワークをはじめ、純広などでは全然使えますので

 

Google、Yahooで使用出来なくなったからといって破棄しないで、必ず保存をしておいてくださいね!!

Google、Yahoo広告の審査通過するための必要文字数とは?

 

扨て、このご質問に関しては、「私の経験則」「お客様の事例」基づいてのご回答にあります。

 

まず、Google、Yahoo広告を活用したPPCアフィリエイトでは、昨今「自分の運営しているブログ」を出稿するする人も多いのですが、この「運営しているブログの審査」と、

 

一般的なアフィリエイトサイト(比較・ランキングを含む)の審査の基準って大きく異なりますから、あなたの出稿するメディアの形式に沿って以下を参考にしてください。

運営ブログの審査について

「1記事に3000文字以上で、10記事公開されていることが必要」などといった都市伝説的なノウハウが巷で溢れていますが、この信憑性のない審査基準を真に受けると、恐らく何度申請しても却下されてしまうと思います^^;

 

なぜなら、Google、Yahooの広告基準で文字数の多い少ないは関係ないからです。(1記事/100文字とか常識外の話はしません)

 

Google、Yahooへ自分のブログの広告を出稿したいのであれば、最低限の文字数とか、記事数とかいっていないで、「きちんとしたブログの形」(アフィリエイトで稼ぐための導線や設計を含む)まで作りこんで審査に出すことを強くお勧めします。

 

以前、Googleアドセンスを通過するための審査基準について触れたことがありましたが、他の人より少ない情報量で審査を通過したことで、「俺ってすごいぜ!!」とブログで自慢している、裏技ノウハウとして提供したがる人は多いのですが、

 

こんなの全然スゲー話でないですし、たとえ誤って審査通過しても、今のご時世「後日に審査却下」され修正するまで配信停止、最悪の場合はアカウント抹消されることはよくあることです。

 

申請と却下を繰り返すことによって、収益化できるまでの時間のムダでしかありませんから未確認な情報に振り回されることのないようにしてくださいませ!!

アフィリエイトサイトの審査について

アフィリエイトサイトの場合でも同じで、円満に審査通過させるためにはサイトに公開されている、1ページ当たりの「文字数」に神経を使うのではなく、必要情報を公開するための「項目」(カテゴリー)に着目してみてください。

 

このカテゴリーがきちんと整備されていないと、Google、Yahoo双方の審査は通過できません。※一度審査通過しても、後付けて「情報不足」などを指摘され広告の配信停止されます。

 

では、どんな情報をカテゴリー内で公開すればよいか?

 

といえば、あなたがアフィリエイトする商品を補足するための情報です。

 

広告素材.COMの専門/比較サイトを作る記事セットでいえば、各アフィリエイトジャンルの「基本カテゴリー」、5000文字程度のSEO対策向けに提供しているペラサイトのパワー記事でいえば、「記事内の見出し」となります。

 

この専門記事や記事の見出しごとに1記事作成し、カテゴリーにまとめれば普通に審査でOKはもらえるはずです。

 

実際、Google、Yahooを活用したPPCアフィリエイターさんの運営しているアフィリエイトサイトでは、商品紹介部分を除けばサイト内に公開されている文字数は5000文字~1万文字程度ですが、文字数で審査落ちしたことはないです。

 

えっ、そんな少なくって審査通過するの!?

 

知らない方は驚くかもしれませんが、Google、Yahoo広告の審査通過するためには、きちんと必要な情報が整理して公開されていれば、多くのページ数、1ページ当たりに多くの文字数って必要ってないんですよね。


 

もしも、あなたも広告審査に必要な文字数とは?という疑問を持って、この記事にたどり着いたという事でしたら、文字数ではなく「必要な情報量」を洗い出して1発で審査通過できるように軌道修正をしてみてくださいね!

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