こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

今回は、TV番組のようなクオリティーの高い映像を初心者でも簡単に自宅にあるものを使って撮影する方法をご紹介します。

 

私がYoutubeを開始した当時は、クオリティーの低い動画でもアクセスは多く集まりましたが、年々Youtube始めとした動画投稿サイトではクオリティーも高くなってきています。

 

しかし、動画制作をするたびに外部スタッフや制作会社へ依頼していたのでは制作コストもバカになりませんので、本記事を参考に是非プロ級の映像制作を自作してみてくださいね^^

ご用意いただくもの

・ハンディーカム

最近では高機能なスマホなどでも撮影は出来ますが野外で本格的な撮影を行う際、または動画広告を制作する際はハンディーカムの用意は必須です。

 

と言っても、高額機器を準備する必要はありませんから楽天や大手家電量販店で販売している3万円程度のものでOKですよ!!

 

三脚も忘れないでくださいね!

 

・アルミロールマット

海に行く際に砂浜に敷くアルミホイルのようなマットです。

 

 

日用雑貨店などでも「庭手入れ」コーナーに1千円程度で販売していますので、ハンディーカムとセットでご用意ください。

 

これで基本的な準備はOKなのですが、あなたが少し特殊な撮影をする場合、

 

例えば、撮影中にしかできない「音声収録」したい場合には、録音機器も必要になりますが殆どは音声のみを後から録音で問題はありません。

 

動画制作時に合成することで違和感のない素材が完成できますので、ここではシンプルに行ってみましょう!

プロ級の映像を自分で撮影する方法

初心者でもクオリティーの高い映像を簡単に撮影するポイントは、屋内外問わず「太陽」が出ている時に撮影することです。

 

あなたが特別「夜」にこだわりがない場合は、昼間に撮影を行うようにしてください。

 

また、夜に撮影する場合、上記ご用意いただくものに家庭用で使用しているライトを追加する程度でOKです。

 

以下の図解「太陽」をライトに置き換えて撮影をしてみてくださいね。

 

 

図にありますようにポイントとしましては太陽光を直接当てるのではなく「太陽の光を反射させて使う」ことです。

 

手伝ってくれる方が複数人いましたら、左側のアルミロールマットを出演者に光を反射させるように手で持ってもらい、カメラもアルミロールマットと同一方向から出演者を撮影するようにしてください。

 

動画に出演される方が特別に大きなアクションをさない場合は、アルミロールマットを足元に敷いて下からも太陽光線を反射させると、より綺麗に撮影が出来ます。

 

「曇り空」「雨」でも太陽光は昼間であれば必ずありますので、昼間の撮影する際はアルミロールマットを活用し撮影ください。

 

収録中に、出演者が何等かのセリフがある場合「口パク」で撮影のみを行い、後からセリフ箇所の音声を収録した方が撮影もスムーズに行うことが出来ます。

 

尚、カメラ撮影を行う際も、この方法を取り入れると普段よりクオリティーの高い素材は撮影できます!

 

室内で撮影する際でも、直接ライトを照らすと影が映ったり、明るさが均等になりませんのでアルミロールマットに光を反射させて撮影するようにしてください。

 

これだけで、プロが撮影したような高クオリティーな映像制作をすることが可能です!

 

是非、上記を参考に素敵な動画素材を制作してみてくださいね!!

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