【入門】1記事で動画マーケティングが勉強できる!成果事例付きノウハウを徹底解説!!

 

こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

このブログでも動画マーケティングに関連する情報を何度かお届けしていますが、通信各社の料金値下げに伴い動画マーケティングの第3次ブームが来ている昨今、

 

実践したことのない未経験者では、必要性は理解しているものの“何をどうすればよいか?”頭を悩ませるところですよね^^;

 

ですが、動画マーケティングは、以下の3つの種類の動画を必要に応じて制作すればOKなので、意外と簡単に誰でも出来るのですよ。

 

1.集客動画

商品を販売したり、見込み顧客のリストを獲得することを目的にした宣伝動画。

 

2.セールス動画

(1)で見込み顧客リストを獲得した際に、商品の必要性や魅力を伝えて購入アクションを促す動画。(動画ローンチの仕組み)

 

3.フォロー動画

一度商品、サービスを購入、申し込みしてくれたユーザー限定に配信してリピート購入、顧客の囲い込みを目的にした動画。

 

このように、あなたの目的にあわせて必要な動画を制作して、商品、サービスを売る仕組みに活用することを動画マーケティングといいます。

 

とは、いいつつ、これだけの説明では実践できないと思いますので、今回は2014年より動画マーケティングを実践している私が、ズブの素人でも動画マーケティングを始めて高いリターンが得られる具体的な実践方法を伝授させていただきます!!

 

ちなみに、「具体的に動画マーケティングの仕組みを見てみたい」という場合は、私のプロモーション動画やローンチの仕組みを効果事例付きで、以下のリンク先で無料配信しているのでチェックしてみてくださいね!

 

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動画マーケティングの基礎知識

そもそも動画マーケティングとは

動画マーケティングとは、その名の通り「動画」コンテンツを活用した「マーケティング」(商品を売る仕組み)全般を指します。

 

詳細は次項で解説しますが、ここでは動画を使って、広報宣伝、商品セールス、リピート獲得などを行う仕組みを作るものと思っていただければOKです。

Youtubeマーケティングとの違い

同じ動画コンテンツを活用する「Youtubeマーケティング」と本記事で解説している動画マーケティングを混合されている方が多いのですが、動画マーケティングとYoutubeマーケティングは別物として考えてください。

 

Youtubeマーケティングは、文字通り「Youtube」という媒体を有・無料で活用し広報宣伝からセールスまで行うマーケティングになります。

 

具体的には、無料でチャンネル開設して日々お役立ち情報や商品の魅力や必要性を伝え商品を購入してもらったり、広告を活用しLINEやメルマガへ登録してもらったり

 

商品購入者へ非公開動画を視聴してもっらって、別の商品セールスを行ったり、リピート購入してもらうようなYoutubeという媒体に特化して行うマーケティング全般を指します。

 

本記事で解説します動画マーケティングは、Youtubeにとどまらず、インスタやフェイスブック、ツイッターといった動画投稿が出来るSNSサイトはもちろん、Google、Yahooの検索広告からも集客して商品を販売する仕組み全般になります。

 

もちろん、世界最大の動画媒体でありますYoutubeを活用したマーケティングは効果が高いのですが、これに限定してしまうと多くの見込み顧客を取りこぼすことになります。

 

ちなみに、広告収入を得る目的でYoutubeチャンネルを開設したり、企業案件のPRを行うようなものは、Youtubeマーケティングとは言わず単なる「Youtuber」(ユーチューバー/動画投稿者)ですから、ここでは割愛します。

動画マーケティング市場

 

では、なぜ、今後は動画マーケティングが必要になるかといえば、動画市場が年々右肩上がりの一途を辿っているからです。

 

 

マーケティングの効果を最大限に引き上げる原理原則として“時代の波に乗る”というモノがありますよね?

 

一例をあげれば、昔、国内最大のSNSサイトといわれたmixi(ミクシー)が流行始め時代では、mixi内でマーケティングを実践していた個人や零細企業が一気にブレイクし以後は新商品を紹介するたびに売上を拡大できるサイクルを作った事例などたくさんありますし

 

現在でも、Youtubeやfacebook、ツイッターなどの海外SNSサイトへ投稿したことがきっかけで、地域未着型で商売していたような個人商店に注文が殺到して生産が追い付かないまでにバカ売れ現象を起こした事例、

 

在庫の山を抱えて倒産寸前だった食品メーカーが全国展開するスーパーチェーンで商品を取り扱いされることになったような、まるで夢物語のような大成功をした事例などは数え切れません。

 

そして、動画マーケティング第3ブームの波が来ている昨今では、この波に乗ることこそが、あなたのビジネスを一気に拡大させるチャンスともいえるのです。

動画マーケティングのメリット

その他、動画マーケティングを実践することで得られるメリットしましては・・・

 

・宣伝効果が高い

人に伝える情報量が文字より動画のほうが多く伝えることが出来る大きなメリットがあります。

 

 

上記の表を一目でわかるように1分間で伝えられる情報量は「聞く100文字」「書く200文字」「読む1000文字」「見る2000文字」とブログやLPで伝えられる情報量の2倍も動画のほうが多くなっています。

 

また画像やテキストと比較して「動画コンテンツ」という特性上、SNSサイトへ投稿しただけでもシュアされる確率は高いです。

 

 

SNS広告ではシュアされた二次効果には、広告費が加算されないメリットがありますので情報拡散されるほど広告費を抑えて高い宣伝効果を得ることが出来るという訳です。

 

私は、前記してるように2014年より動画マーケティングを実践していますが、facebook広告がシュアされた際には平均1クリック100円相場のところ1クリック5円、ツイッターでは1回無料投稿した宣伝動画から見込み顧客のリストを300件以上獲得することが出来ました。

 

 

これは「面白系」の宣伝動画のほうがシュアされる確率が高いので、私が宣伝動画を制作する際は「まんが」、「イラスト」というSNSに滞在しているユーザーにシュアされやすい素材を使い、プッと吹き出す、続きが見たくなってWEBページへアクセスしたくなるような企画を考えています(笑

 

また、映像や付随する音声を聞いたユーザーは、あなたが販売したい商品やサービス名を脳に記憶していることが多いので、その場で商品購入、サービスの申し込みをすることがなくとも、後日「指名検索」から商品購入、サービスの申し込みしてくれる効果もあったりしますから

 

Youtube広告のように「4秒間」無料で宣伝動画を視聴されるだけでも商品・サービスの認知度は増加し、指名検索は増える傾向にあります。

 

・コンバージョン率が高い

「説明」が必要不可欠な商品・サービスを販売する際は、従来まで“ステップメール”を配信をするのが一般的でした。

 

が、、文字離れが深刻している現在では、そもそも完成度の高いステップメールを書いて改心しても

 

・メールを開封してくれない

・メール文章を読んでくれない

 

悲惨な現象となっていますから、一昔前のセールスの仕組みでは、とにかく商品、サービスは売れません^^;

 

そこで、ステップメールに3本程度のセールス動画の仕組みを取り入れる必要が出てきているのですよね。(動画ローンチの仕組み)

 

ここで、なぜ、動画ローンチなのか?

 

といえば、動画ローンチは、テレビの連続ドラマと同じで“続きが見たくなる”心理が働くからです。

 

 

今までスルーされてたメルマガも一転して、動画を取り入れることで、「早く続きが見たい」とあなたのメルマガが到着するのを楽しみにしてくれるという訳です。

 

そして、セールス動画を視聴したユーザーは、あなたの紹介する商品・サービスの必要性や魅力を感じて購入・申し込みしてくれるので、高いコンバージョン率が期待できるのですよ。

 

・低予算で始められる

ほんの3年ほど前までは、動画マーケティングを実践するにあたり専門業者へ依頼すると1本30万円~100万円以上の製作費がかかったものですが、

 

現在は動画マーケティングの第3ブームが来ていることもあって、安価に動画制作に対応してくれる個人クリエイターも増加しています。

 

では、どれくらいの価格で製作できるかといえば、素材準備さえできていれば1本3000円~5000円の価格でクオリティーの高い動画制作は出来ます。

 

バナー画像のセットで2万円という平均的な制作費と比較すると、驚くほど安価に制作することが出来るのですよ(笑

 

・広告費を削減できる

動画投稿が出来るSNS広告以外でも、Googleが提供するGDN(グーグルディスプレーネットワーク)、Yahooが提供するYDN(ヤフーディスプレイネットワーク)を始めとしたネットワーク広告では、動画素材が投稿できるようになっており

 

 

静止画と比較しても動きのある動画を広告素材として活用することで、表示回数やクリック率の増加が期待できます。

 

結果、露出が増えてクリック率を増やすことになるので、10%以上の広告費削減に成功した事例などは沢山ありますので、動画素材は使わない手はありませんよね。

 

・ユーザーに喜ばれる

最後は、あなたの商品やサービスを購入、申し込みしてくれるユーザーに喜んでもらえるということです。

 

金銭負担して購入するような商品でしたら、やっぱり“知る人ぞ知る”みたいなマイナー商品ではなく、SNSで話題となっているような認知度の高い商品を購入したいというのが、ユーザーの本音ではないでしょうか?

 

宣伝動画の場合は、仕掛け次第で一夜にして話題性を創り出すこともできますし、購入後のユーザーへのフォローもありきたりのメールが到着するより、

 

限定動画で情報提供したほうがプレミア感もありますから、動画マーケティングを実施している企業はユーザーの満足度も高くなります。

動画マーケティングの種類とは

動画マーケティングは、前記しているように大きく分けて3種ありますが、ここではそれぞれ種類別に使用用途をご紹介します。

 

1.集客動画(販促を目的にした宣伝動画)

一番使われることの多い集客動画は、Youtubeなどの動画投稿サイトで利用する宣伝動画と、Yahooが提供するYDNやGoogleが提供するGDNを代表としたWEB広告全般、

 

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムといったSNS広告で利用する宣伝動画は別物として考えてください。

 

というのも、Youtubeで利用できる宣伝動画は再生時間の制限はありませんから、商品を使うことでユーザーが得られるメリットをダイレクトに伝えることが出来ます。

 

従って、Youtube広告だけでも非常に高い効果が得られるメリットがあります^^

 

一方、YDN、GDNでは15秒~30秒と再生時間に制限があり「音声」の再生は出来ませんから、主に「動きのある動画素材を使うことでクリック率を上昇させる」目的で使用します。

 

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムといったSNS広告では分以下の再生時間」でありませんと配信面に制限がかかることがありますので、制限時間内でユーザーにアクションさせる仕組みを考えて宣伝動画を制作する必要があります。

 

2.セールス動画(動画ローンチの仕組み)

このセールス動画は、主にコーチ、コンサルや教育系や商品成約まで検討する時間が必要になる商材を販促する際に必要となる動画素材になります。

 

サンクスページでセールスを行う際は1本の動画。

 

ステップメールやLINE公式で段階を踏んでセールスする際は、3本程度のセールス動画を制作するのが一般的です。

 

3.フォロー動画(リピート購入、顧客の囲い込みを目的にした動画)

定期商品を販売しているような場合は、周期に合わせ対象商品を効果的に使う方法や、1年に何度か新商品を販売しているようなケースでは、新商品販売と同時に購入してもらえるよう顧客を囲い込みしておくことを目的とした動画です。

動画マーケティングの効果事例とは

宣伝効果が高いといわれる動画マーケティングですが、実践する前に「どれくらいな効果があるのか?」気になる人が多いこともあって、ネット上には多くの成功事例が公開されていますよね?

 

 

当社でも、前記のように48000円の獲得単価を2300円まで引き下げた事例を始め

 

・広告費を14分の1に削減した事例

 

・1件2000円相場の見込み顧客のリストを700円以下で獲得出来た事例

 

・ローカルな商品を1か月程度で「指名検索」からアクセスを呼び込み、毎月コンスタントに40個の商品が売れるようになった事例

 

などなど動画マーケティングの成功事例は、このブログでも多く公開しているように書ききれないほどあるのですが、広告素材制作会社の目線で云わせてもらいますと、この動画マーケティングの効果って、

 

あなたが宣伝したい商品・サービス、制作する動画素材、配信先プラットフォームや管理画面の設定によって天地の格差が開くものなので、他人の成功事例などはあまり参考ならないというのが正直なところなんですよ^^;

 

前記している事例ように同じ商品を売っても、「動画広告素材」1つでコンバージョン単価だけでも20分の1以下に削減できたりするものですからね。

動画マーケティング手法(始め方)

では、具体的に動画マーケティングの実践方法をご紹介します。

 

1.売る商品を決める

2.LP(ランディングページ)を作成する

3.配信先を確定させる

4.動画脚本を作成する

5.動画制作する

 

この5つのステップでOKです。では順番に見ていきましょう!

売る商品を決める

動画マーケティングでは、宣伝動画を使ってダイレクトに商品を販売する手法、見込み顧客のリストを獲得して商品販売を行う手法と2パターンあります。

 

あなたが売りたい商品がどちらに分類するか、また対象商品の販売実績などを踏まえて“売れる商品”を厳選してください。

LP(ランディングページ)を作成する

あなたが売りたい商品向けにLPを制作します。

 

Youtubeに限定して宣伝動画を配信する場合なら、LPへアクセスする前にあなたが紹介する商品の必要性や魅力を宣伝動画で伝えることが出来から、ブログ記事程度のLPでも商品は普通に売れます^^

 

しかし、別の配信先まで拡張していくようでしたら、LPの手抜きは厳禁です。

 

アクセスしてくれたユーザーが違和感をもつことなく購入ボタンを押して売れるような完成度の高いLP制作をしてください。

 

※LPの製作法が不明な際は以下の記事を参考にしてください。

配信先を確定させる

宣伝動画を配信するプラットフォームによって、動画サイズ、再生時間、音声の有無は異なりますから、あなたが宣伝動画を配信したいプラットフォームを確定させてください。

 

ちなみに、複数のプラットフォームに配信するような場合は、Youtubeを基準に各素材を制作し、以外のプラットフォーム向けに元素材を加工、リサイズするのが一般的です。

動画脚本を作成する

動画マーケティングで高い効果を発揮させるために一番重要となるのが「動画脚本」です。

 

ここはお間違いされている方が実に多いのですが、宣伝動画でも、セールス動画でも“カッコいい動画”を制作しても動画脚本が粗悪ですと、実際には高い効果を得ることは出来ません。

 

解り易く言えば、同じ女優やタレントが出演しているテレビ番組でも視聴率に違いがあるように、脚本がイマイチですと同じ素材や同じようなセールスをしても反応は取れないんですよね。

 

逆に見たくれがイマイチでも、脚本の完成度を高くすることで驚くほど効果の高い動画素材は制作できるものですから、あなたが動画マーケティングで成功したいなら、命がけで脚本製作をしてください。

 

※脚本の製作法が不明な際は以下の記事を参考にしてください。

動画制作する

動画脚本が完成しましたら、映像やまんがなど宣伝動画やセールス動画で使う素材を制作し、動画を完成させればOKです。

 

※動画の製作法が不明な際は以下の記事を参考にしてください。

 

・映像の撮影法

 

・音声の収録

 

・動画の製作法

 

・動画素材を外注する

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以上、動画マーケティングを実践法をご紹介しましたが、リアルな動画マーケティングの手法を肉眼で確認したい!

 

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