こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

記事や動画、宣伝バナーの素材として活用することで高い効果を発揮させる「漫画広告素材」

 

年々活用する企業やアフィリエイターも多くなってきていることもあって、「私も使ってみよう」と思う人も多いかと思います。

 

漫画を素材に使うメリットは、宣伝効果を引き上げる効果が高いことはもちろんですが、1つの素材を加工することで記事やバナー、動画表紙など多種多様に使い回すことが出来、且つ、長期間同じ素材を使っても同じような高い効果が継続できることです。

 

 

かくいう私も当ブログで提供しているサービスである「広告素材.COM」の広告プロモーションでも漫画素材を使っていますが、オープンから2年半もの間、同一素材を使い続けていますが、現在でも高い効果を発揮しています^^

 

だから、漫画広告素材って一度制作や購入してしまえば、その他素材と比較しても大幅なコストの削減にもなるのですよね。

 

しかし、なんでもかんでも広告に漫画素材を使えば良いというものではなく、目的に合わせた素材を制作、購入しないことには期待できる効果を得ることはできません!

 

そこで今回は、漫画プロモーション歴8年の私が、あなたの目的に合わせた効果的な漫画広告の選び方をご提案させていただきます!!

基本的な漫画広告の選び方

まず、あなたが今まで漫画広告を活用したことのない場合、「どんな素材を選べばよいか?」チンプンカンプンかと思います。

 

実際、私が漫画やイラスト素材を活用したプロモーションを始めたばかりのころって、「二次元(萌え系)がイメージ出来れば何でも同じじゃね?」と思って、考えるのが面倒くさいから適当に制作するか、部下に丸投げしていました(滝汗

 

ですが、適当に制作、購入した広告素材から得られるものってありませんから、ここでは誰でも出来る素材の選び方をご紹介しますと

 

・自分が視点を止めた漫画広告を選択する

 

ということです。

 

せっかく使う素材なのだから、今までに例にないような斬新でクオリティーの高い素材を制作、購入しよう!

 

と多くの人は考えがちなのですけど、実は自分の中で思い描いた素材って制作難易度も高く、効果も不明なんですよね。(失敗する原因)

 

ゲームやアプリで使う素材とは異なり、あくまでも広告で使う漫画素材ですから目新しいものではなく“定番で外さない”ものを選ぶのが漫画素材選びのコツです。

 

 

で、定番で外さない素材を選ぶコツは、あなたが当サイトの漫画素材カテゴリーやネットサーフィンして素材を探している際に、自分が視点を止めたりクリックした素材を選ぶことです。

 

・自分がクリックした→他人もクリックする

 

このようにシンプルに考えて漫画広告素材を選んでみてください。

LP(ランディングページ)で使う漫画広告素材の選び方

LPでもヘッド画像に表示させる漫画素材は視点を止めてページ離脱率を防ぐ効果がありますから、その素材選びは「超」が付くほど重要です。

 

では、どんな漫画広告を選べば良いか?

 

あなたが紹介する商品・サービスを利用するユーザーが得られる「成功体験(ベネフィット)」をイメージさせるものが定番です。

 

例えば、

 

・ダイエット商品であればビフォーアフター

・女性の肌荒れ解消商品であれば美肌になって喜ぶ女性

・副業や独立起業であれば成功者となっているイメージのもの

 

という感じです。

 

 

また、ボディーでコマ漫画を活用して販促を促す際は、「コマ切り」という大きな画像を使って表現するようにしてください。

 

最近、スマホからのアクセスが多いので綺麗なLPより「解り易さ」を重視するイメージで。漫画LPの作り方は以下の記事に纏めていますのでご参考にしてください。

記事LPで使う漫画広告素材の選び方

記事LPは、ユーザーが持ち合わせている潜在的意識を喚起させる仕組みを取り入れた文章を読ませることが成約率を高くするために最重要な課題となりますので、

 

ユーザーが気になって続きが読みたくなるような大げさなリアクションの漫画素材を選ぶのが定番の法則です。

 

前記のLPとは異なり「驚き、悲しみ」というリアクションの漫画広告はユーザーの視点を止めて、文章を読みするてもらえる効果が高いです。

 

また、本文では中旬から末尾に進むほどページ離脱率って高くなりますから、この中旬から末尾個所もパンチのある大げさなリアクションの漫画広告を使ってみてください。

 

記事LPの作り方は以下の記事に纏めていますのでご参考にしてください。

GDN、YDN、FB広告で使う漫画素材の選び方

ディスプレイネットワークとSNS広告で使う漫画広告素材は異なり

 

・ディスプレイネットワーク:喜怒哀楽の表現があるもの

・SNS広告:驚き、悲しみのリアクションが大きいもの

 

という風に分別されます。

 

一流企業が多く広告掲載している「スマホ版Yahoo(YDN)」では、漫画広告素材を使ったプロモーションが少ないですから、大げなリアクションの素材を使わないでも高い効果は期待できますが

 

漫画広告をクリックした先のLPや記事LPでも漫画素材を使っていないことで逆にページ離脱率が高くなりますので、この部分を念頭に素材を選んでみてください。

 

facebookなどのSNS広告では「驚き、悲しみ」が大げさな表現されている漫画広告ほどクリック率が高く、シュアされる確率も高いです。

動画広告で使う漫画広告素材の選び方

本当に最近が目にする機会が増えました「まんが動画広告」ですが、実はこの動画広告の作り方も以下のように2パターンがあります。

 

・実写画像の代わりに漫画広告素材を使うもの

これは、私が宣伝広告で使っている以下の宣伝動画をご覧いただいたほうがイメージできるかと思います。

 

●広告素材.COMの宣伝動画

 

漫画広告素材を活用するメリットは上記で紹介しているようにユーザーの視点を止めて、ページや動画からの離脱率を防ぐ効果があります。

 

このタイプの動画で使う漫画素材は、一般的な実写画像と同じように各シーンごとにマッチしているものであればOKです!

 

・ストーリー型のまんが動画広告

このタイプの動画広告では、1つの企画ストーリー(物語)で動画制作を行う関係上、素材選びというよりは、漫画広告素材を制作してくれるクリエイター選びに重点を置きます。

 

クラウドソーシングなどで、漫画素材専門に仕事受付しているクリエイターの制作実績(ポートフォリオ)などを確認し

 

あなたの制作予算内で、希望する納期でイメージできる素材制作が可能か否かを判断し、制作依頼するというのが一般的なクリエイター選定法になります。

 

当社でも、このストーリー性のあるまんが動画広告の製作は、毎月数量限定で受け付けています。

 

制作から納品までは

 

1.ヒヤリング(オンライン)

2.脚本製作と確認(修正は1回まで)

3.漫画素材制作(ラフ、本番制作共に修正は1回まで)

4.音声制作(修正は1回まで)

5.動画広告の製作(修正は1回まで)

 

という流れで動画広告を制作し、完成形での納品お渡しになります。

 

価格は1本33万円(税込み)となります。ご希望がありましたらお申し付けください。※制作の込み具合によっては対応できない場合があります。

 

●まんが広告の製作申し込みはこちら!

Youtubeで使う漫画広告素材を使う注意点

Youtubeでも、漫画広告素材をサムネイルで使うケースって多いのですけど、この際の重要な注意点は本編の動画が「まんが動画」であることが大前提です。

 

一般的な映像型の動画制作するような場合、漫画広告でサムネイルを作っても本編を見たユーザーは漫画以外の映像が流れることで動画再生をやめてしまうことが想定でできますから

 

映像型の動画制作する際に使うような場合でしたら漫画素材ではなく、無料で配布しているイラスト素材などで十分です。

 

また、漫画動画の場合でしたら、わざわざサムネを制作する必要もなく、本編で使っている漫画をそのまま使ったほうが効果が高いですよ^^

 

以上になりますが、あなたが使う効果的な素材選びのご参考にしてください!

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