こんにちは。藤原です。

 

先週は、夏からの「休日貯金」(連休を繰り越すこと)がたまってきたので、紅葉を見に三重県まで行ってきました!

 

 

↑囲み個所が行き先です^^

 

とは、いいつつも私が旅行に行くときはお約束のようにアクシデントが連発するもので、今回も一番楽しみにしていた赤目四十八滝の紅葉も、見ごろと思っていたところ現地に到着すると全滅の枯れ木状態と楽しさ半分、残念が半分という感じの旅行でした^^;

 

しかし、三重県は観光スポットも多いので、そんな見どころスポットをご紹介する旅ブロを更新したいと思います!

1日目:賢島(かしこじま)へ

1日目の目的地は、全く情報を得てない状況だったけど、なんとなく綺麗な伊勢志摩の海を見てぼんやりしたい感じがしたので、一番海がきれいそうな伊勢志摩サミット開催地で有名な賢島(かしこじま)へ。

 

賢島へは、本厚木→小田原→名古屋→近鉄で賢島というルートで、到着まで4時間というところでしょうか。

 

久ぶりに名古屋駅の名店「住よし」のきしめんが食べたかったので、いつもは定番で買う小田原駅の駅弁をぐっと我慢して・・・・

 

↑半年ぶりに食べたけどおいしかったです^^

 

で、名古屋から近鉄特急に乗り込み賢島へ。

ローカル線でよくあるよう賢島までは特急を利用すると2時間20分(運賃3200円程度)、特急に乗らないと恐らく8時間とかかかる感じですから、ここ電車賃をケチると1日ムダなりますよね。

 

賢島は、サミット開催地という事でしたので、結構にぎやかな街かと思いきや、きれいな海と真珠の養殖(購入)以外には「全く」といってよいほど見るところがありません^^;

 

夏の海水浴やのんびり温泉とゴルフを楽しみようなリゾート地域といったところでしょうか?

 

とりあえず、少し寒かったけど英虞湾を一周できる観光船に。

 

途中で、真珠の養殖を見せてもらいました。

ちなみに、この真珠を養殖する貝は食べることができるのですよね。

 

で、冒頭で紹介したように賢島は海くらいしか私が見るところがなかったので、宿に行って温泉入ってご飯食べて、1日目は終了です。

2日目:横山展望台、伊勢神宮へ

早寝しただけあって、すっきり朝の7時に目覚めて2日目第1弾の目的地である「横山展望台」へ。

 

この展望台は、伊勢湾にある島が一望できる観光スポットなのですけど、バスすら走っていないので、車がない人は40分歩くか、タクシーで行くかの選択しかありません^^;

 

で、この日は伊勢神宮で結構歩く予定だったので、迷わずタクシーを貸し切り横山展望台へGO!

写真の撮り方が下手だから、あまりきれいな感じがしないでしょうけど、実際は凄ぐ開放感があってよい眺めでした。

 

やはり秋から冬にかけて、空気がすっきりしている季節が一番きれいに見えると現地の方は言っていました。

 

カップルで行くなら夕暮れ時などがいいかもしれませんね^^

 

で、まったり海を眺めてから次の目的地の「伊勢神宮」へ

 

↑伊勢といえば赤福といわれる名店が故に、赤福は伊勢神宮周辺には結構多く店があります。天気も良かったので、ぜんざい(550円)を外でいただきました(笑

 

伊勢神宮の中は、写真規制が多く知らないでところかまわず撮影していると注意されますよ^^;

 

また観光情報とかでは1日かかりの観光とか言われていますけど、外宮、内宮含めて半日あればOKという感じでしょうか?

一通り伊勢神宮を探索したところで、お昼ご飯を食べに「おはらい町」へ。

 

このスポットは、よくテレビで見かける食べ物通り、赤福本店のある場所といったほうが解りやすいでしょうか?

 

で、おはらい町の中ほどにあるのが「おかげ横丁」というらしいですけど、ここの境目は解りにくいですね。。

この2つの通りは、屋台風な店からお土産屋さんまで色々な店があるので、歩いているだけでも楽しい感じです。

ちょい呑みをしながらぶらぶら歩いて、名物の伊勢うどんを食べてホテルに帰るか。と思いきや

伊勢では、普通のうどんもあるらしく、オーダー間違えてノーマルなきつねうどんが出てきた(号泣

 

↑これは伊勢名物「てこね寿司」という出汁に付け込んだカツオと酢飯の丼物なんだけど、これは美味しかったですよ。

 

伊勢行く機会があったら食べてみてくださいませ!!

 

で、本日宿泊予定のホテルにチェックインして、昼寝してから夜の伊勢の街を探索・・・・

結論からいますと、伊勢の店は閉まる時間が早くって、チェーン店以外で20時の時刻で空いている店自体が少ないです^^;

本当は伊勢エビをおなか一杯食べるつもりだったけど、浜焼きにいって地元産の貝とか食べつつ

 

伊勢タンメン食べて、この日は終了。。

3日目:松坂へ

翌日は、松坂牛で有名な松坂市に来たものの、昼夜ごはんで牛肉食べる以外全く予定がないので^^;

↑駅前の観光案内所で地図を貰って、急遽予定を立ててみた。

 

今さらながら、三井財閥が松坂の出身とか知らない無学さが嫌になると事ですけど、とりあえず金持ちが多く育ったという地域へ行ってみた。

↑三井家発祥の地。

 

そしてすぐ横や付近には・・・・

一代で富豪になった人たちの生家があるですよね。

 

田園調布のように、金持ちが集まる住宅地ではなく、お金持ちが生まれ育った地域がこれほど密集しているのも珍しいですねー

で、小腹が空いてきたので、このエリアになる名店「牛銀」で松坂牛の牛丼でお昼ごはん^^

 

一息ついてから松坂城跡地へ

松坂城では紅葉が綺麗でした^^

 

付近を一周して、本日宿泊するホテルへチェックインして少し仮眠をとって夜の松坂市内へ

↑観光案内所のおばさん曰く、「松坂牛はホルモンもおいしいですよー」と勧められ名店も紹介されたのですけど、ホルモン好きだけに・・・・

 

さらに、松坂市では「ビビン麺」(汁なしの辛い冷麺)を頼むと・・・・

中華の「ジャジャ麺」が出てくる。

 

やっぱりステーキにすればよかったと、ちょっぴり後悔しつつ松坂一の繁華街「愛宕町」へ

愛宕町は大小のスナック、キャバクラなどが所狭しと密集していて、三重県でも指折りの飲み屋街だとか。

 

ふらりと一周歩いてみたけど、結構よさげなお店がありましたね^^

ぶらりと三軒のスナックを巡回して今夜は終了!

4日目:赤目四十八滝へ

本日の目的は赤目四十八滝を紅葉を楽しみながら巡るというものだったけど、どうも交通の便が非常に悪そうだったので、宿泊先である「山水園」へ電話をかけて交通手段などを聞いてみたところ、

 

なんとチェックイン前の時刻にもかかわらず、駅から目的にまで無料で送迎してくれるというので、思いっきりお言葉に甘えつつ赤目四十八滝へ。

ここは一生に一度は行ったほうが良いとおススメできるほどの観光スポットで、ネット上には「気軽に山歩きできる」というような多くの情報が公開されています。

 

が、実際には「石山登山」といってよいほど人とのすれ違いもできないくらい過酷な山道です。

 

水洗トイレもないので、夏場とかに行かれる方は、万全の準備をしていってくださいね。

途中で落石の中から木が生えている不思議な現象を発見。これは見ごたえありましたねー

 

↑最終目的地までおおよそ90分。険しい道のりを歩く価値があるほど絶景の連発でした^^

 

ちなみに、「赤目四十八滝」といっても滝の数が48あるわけではなく、もっと少ないです。

 

この由来は、渋谷道玄坂にある「百軒店」、中国4000年の歴史、大阪ミナミの千日前と同じように数が多くあるというだけの話みたいです。

久しぶりに険しい山道を歩いたせいか、足が浮腫んで痛くなってきたので足を逆さにしてむくみを取りつつ、温泉入って夕食食べて本日は終了!

5日目:伊賀城へ

今回の旅行も最終日となり、帰路の途中にある忍者の故郷で有名な伊賀城へ。

伊賀までは近鉄乗り換えで「伊賀線」という電車に乗るんだけど、今どき珍しい車内販売の切符なんですよ。

しかも、なんかのイベントで乗車客の半分が忍者の恰好していると(笑

忍者の街だけに、意外と城に行く道がわかりにくかったりして(汗

↑松尾芭蕉さんの生家も伊賀城付近にあります。

三重県って有名人を多く輩出していますねー

伊賀城内に展示されている品々は大阪夏の陣とかで使われた本物が多く、鉄砲で撃たれてへこんでる個所とかあるので、歴史が好きな人なら、これだけでも大満足でしょう!

で、伊賀城のもう一つの名所である高垣を見て退散。

 

前日に云った赤目の滝を目のあたりにして「水が綺麗」という事は理解していたので、誰が言ったか知らないけど、この地域はウナギが美味しいといわれるのも納得できる。

 

で、有名なウナギ屋さんを発見したので、昼食べにいってみた。

まるで料亭のような雰囲気でしたね。

 

おつまみ系があれば、昼間から一杯やりたいところだったけど、ご飯ものしかないのでうな重を注文。

関東とは異なり“蒸さない”ウナギのほうが私的にはおいしいですね!!

 

伊賀駅から高速バスに乗って名古屋へ。

 

名古屋に到着すると、懐かしい味噌煮込みうどんの名店「山本屋」が目に入る。

初めて食べた時は、くどい味噌味と煮込みといいつつ、生めんのような固い麺が特徴の山本屋のうどんが苦手だったけど、10年以上ぶりに食べてみると美味しかったです。

 

しかし、卵1つしか入っていない煮込みうどんが1000円を超える値段って高いと思うのは私だけではありませんよね^^;


 

今回の旅ブロは以上となりますが、三重県観光に行かれる予定のある方は、是非本記事をご参考にしてくださいませ!

 

おすすめの記事