記事外注して「便所の落書き」レベルの記事が納品される原因と改善策!

 

こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

ブログやメルマガで一歩突っ込んだお役立ち情報を提供していますと、以前より増してサポートには広告の運用からコンテンツの外注方法まで幅広いご相談が到着するようになりました。

 

きっと同じところで躓いている方も多いと思いますので、サポートブログ内でご相談に関するご回答をシュアさせていただくカテゴリーを設置しました!

 

 

さて、今回は、クラウドソーシングでアフィリエイト記事を外注に出したら「便所の落書き」レベルの記事が納品されて困った。

 

というご相談へのご回答です。

 

記事を外注化して作業時間を短縮するつもりが、自分のイメージとは全然異なるクソ記事が納品され、2度、3度と修正依頼に対応してくれても、その対応に時間がかかりすぎて結果、

 

・結果的に自分で全て執筆したほうが早く、ライターに支払った費用がムダになってしまった。

 

・修正依頼したライターが音信不通になってしまい、費用が丸損してしまった。

 

こんな失敗って、クラウドソーシングで記事を外注した経験のある方でしたら「あるある」な話ですよね。

 

しかし、記事外注するにはコツがあって、正しい依頼法をマスターすることで、こんな事故を極限まで減らすことはできますので、

 

まずは本記事を参考に「失敗する原因」を追究してから正しい方法で記事の外注をしてみてくださいね!

 

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記事を外注して失敗する7つの原因

クラウドソーシングで記事を外注して「クソ記事が納品された!?」と怒る前に、なぜ記事を外注して失敗してしまうのか?その原因から追究してみましょう!

1.正しい記事の外注方法を知らない

記事外注を始めて行う場合、あなたは「どうやって記事依頼方法を学びましたか?」と質問されると、恐らく

 

・ネット上で調べた

 

・情報商材やnoteを購入して学んだ

 

と回答するかと思います。

 

このようなお役立ち情報を調べたり、ノウハウを購入するのって誤りではないのですが、情報元(あなたが参考にしている情報)のスキルと経験によって参考にできるか否かは大きく変わるんですよ。

 

なぜなら、あなたが記事を依頼するジャンルと情報元が経験したジャンルが異なる場合は、「全く参考にならない」からです。

 

例えば、Twitter(ツイッター)で多く情報提供している「雑記ブロガー」などでは、記事を外注し、いち早く大量の記事をブログで公開し、アクセスを集め収益化することを促進しています。

 

で、このノウハウと記事外注法をセットで提供してたりするのですが、あなたが占いなどの無料登録系、ダイエット商品などの物販アフィリエイトを実践する場合には、

 

この雑記ブロガーが提供する外注化マニュアルって、実践では使い物にならないんですよ。

 

その理由は、雑記ブログの記事って「アクセスを集めるだけ」ですから、自分が普段行っているSEOキーワードの作り方をライターへ提供してあげれば、未経験者でもスキルの高くないライターさんでもアクセスアップの記事は執筆できます。

 

しかし、一般的なアフィリエイトでは、ペルソナや記事の構成方法までかみ砕いて説明するか、リライト用の記事原本を提出しないと成約に繋げる記事を執筆できるライターさんって殆どいませんし、居ても高いです。

 

なぜなら、自分で考えてアフィリエイト商品が売れる記事が書けるのであればライターではなく、ブログを運営してたほうが稼げるからです。

 

このように一般アフィリエイトと雑記ブログのライターではスキル異なるスキルが必要になるのですよ。

 

また付け加えると、月間2万文字、5万文字とか少数ロットを依頼する方法と、当社のように月間100万文字~500万文字と記事を依頼する方法は、やはりノウハウ自体も全く異なるわけで、

 

一口に「記事の外注マニュアル」といっても、あなたが依頼する記事ジャンルや記事数によって、他の人は参考になることでも、あなたには参考にならないことって多いんですよ。

 

だから外注化するのであれば、あなたにマッチした正しい記事の外注方法をマスターする必要があるわけです。

2.自分でライディングスキルがない

これも多く見受けられる失敗事例なのですけど、自分でアフィリエイトで稼ぐスキルがない、売れる記事を書くスキルがない場合は、残念ながら記事を外注しても失敗することが多いです。

 

その理由は、自分にスキルがないので適切に依頼することもできないからです。

 

クラウドソーシングに登録しているライターでも、ネット上で記事執筆を受け付けているライターさんでも依頼された仕事はしてくれますが“考えてはくれません”。

 

ですから、あなたが正しい依頼ができない場合には、ライターでも辞めてくるでしょうから、ヤッツケ仕事されても不思議ではないですよね。

3.ライターのスキルを見分けられない

クラウドソーシングでは、ある一定数以上の仕事実績のある方を「認定」というお墨付きを与えているので、こういう肩書とかあると「スキルの高いライターさんでは?」と誤解することも多々あるかと思います。

 

ですが、認定されている本業ライターさんでもスキルが低い人は多くいますし、お小遣い稼ぎ目的のズブな素人でも、本人が気が付いていないだけでスキルがメチャクチャ高い人って、実は多いのですよね。

 

だから、一概に認定されていればスキルが高い、認定ナシがスキルが低いということにならないので、あなた自身がアフィリエイトで稼ぐスキル、

 

アクセスを集められる記事を書けるスキルがありませんと、依頼するライターを見分けることができないわけです。

4.少ない文字数で記事外注する

これも「超」が付くほど多く見られますが、1回の依頼が5千文字とか1万文字とか少なすぎる文字数で、頑張って記事を依頼する方って多いですが

 

1.クラウドソーシングに登録する。

2.募集情報を書く。

3.応募してくれたライターの対応。

4.正式に依頼する。

5.納品記事を確認する。

※(5)で修正がある場合は再度修正依頼する。

 

という記事外注の流れを踏まると、5千文字とか1万文字とか少なすぎる文字数なら、外注しないであなたが記事を書いたほうがスムーズです。

 

記事を書くスキルがないから依頼するんだよ(怒

 

という方は、無難に広告素材.COMの記事テンプレートをアフィリエイト記事の見本として、リライトしながらスキルを学んでみてください。

 

そのほうが、今後記事を依頼するのでも失敗するリスクを軽減できますので。

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5.記事外注する度にライターが変わる

次項で詳しく解説しますが記事を外注する際、初めて依頼されるライターさんでは「お試し価格」で仕事受付をされている方って多いです。

 

こういう募集を見た人は、お試し価格で安価に記事を依頼しようと、新人ライターを渡り歩くようにお試し価格での依頼を繰り返しているのですが、このケチな考えはいただけませんね^^;

 

暇つぶしでクラウドソーシングで遊ぶのであれば、これでもいいかもしれませんが、稼ぐ目的で記事を依頼するのであれば非効率的で、依頼するライター数が多くなるほど対応する時間も多くなりますし失敗する確率もグンと高くなります。

 

ヘンに文字単価とかケチらず、何度か記事を依頼して“悪くないレベル”の記事を納品してくれるライターさんであれば、そのライターさんに継続依頼したほうは良いです。

 

同じライターに依頼することで、依頼者(あなた)の意図も理解してくれ、希望する記事を納品してくれるようになりますので。

6.外注ライターマニュアルを作成していない

前記とは対象に、この失敗事例は新しく立ち上げたアフィリエイト会社が複数のサイトに更新する記事を毎月大量に依頼する、企業やメーカーがオウンドメディアなどを立ち上げる、更新記事を依頼する際などに多く見られる傾向です。

 

記事外注する際に、月間依頼する文字数は50万文字を超えるような場合、依頼するライターも複数人の体制になるかと思います。

 

また、今まで依頼していたライターさんも辞めてしまうこともありますので、常に補充するライターを募集することは必須となります。

 

で、このような体制を整える際は、やっぱり外注ライターマニュアルを作成していないと、管理するスタッフは“頭がテンパって”外注ライターさんをウマく使いこなすことはできません!

 

「急げば回れ」といいますが、大量記事を外注する場合は、あなた独自の外注ライターマニュアルを作成してみてください。

 

このマニュアル作成には時間がかかると思いますが、一度作成すると以後の依頼はスムーズで、管理するスタッフの人員も削減できますから、相対的に見ても全体の経費削減になります。

7.激安価格に拘り過ぎる

最近、お小遣い稼ぐを目的としたライター人口が増えていることもあり、「0.3円」の激安価格で仕事受付しているライターがいますし、依頼するほうもオリジナル記事を作成するのに「0.3円」とかの激安価格で募集してることが多くなっています。

 

外注費を削減することは悪い話ではありませんが、やはり「人間が仕事する」ことを踏まえると、奴隷のような価格でキチンと仕事をしてくれる方はいないと思ったほうが良いです。

 

クソ記事を納品され、修正依頼を繰り返し、ブログに公開する記事がいつまでの非公開な状況のまま、1円も稼げずストレスが溜まるような事故が多発することは目に見えていますので、外注ライターさんはビジネスパートナーとして扱う事、適正価格で依頼するマインドを持ってください。

 

1文字1円以上なんて高い!!!と思うのであれば、自分で記事を作成することを強くお勧めします。

記事外注の費用相場を理解しよう

前記でもご紹介しましたが、「外注費をケチる」ことにより、低レベルのライターにしか記事を依頼することができず記事を外注しても失敗してしまった…というケースは実に多いです。

 

その反面、“高い外注費を支払えば”と安易に考え1文字5円、10円で業者に依頼しても同じように「便所の落書き」レベルな記事が納品される事故も良くあることです。

 

では、一体、記事外注の相場って幾ら支払えばクオリティーの高い記事が作成できるのか?

 

結構、頭を痛めている方って多いと思いますが、現在の記事外注の相場は

クラウドソーシングの記事外注の費用相場

クラウドワークスやランサーズなどで記事外注する場合の相場は、以下のような相場となっています。

 

・リライト記事:0.5円

 

・アクセスアップ記事:1円(※制作指示書を提出する場合)

 

・アクセスアップ記事:2円~5円(ライターにSEOスキルがある場合)

 

・商品レビュー:2円~5円(※制作指示書を提出が必須/成約に繋がる記事)

 

・ランディングページ(LP/販売ページ):5円~20円(※制作指示書を提出が必須/成約に繋がる記事)

記事代行業者の費用相場

記事の代行業者の直近の平均的な価格相場は以下のようになっています。

 

・リライト記事:1円

 

・アクセスアップ記事:1円(※申し込み項目を全て記載する場合)

 

・アクセスアップ記事:3円~5円(ライターにSEOスキルがある場合)

 

・商品レビュー:10円~15円(※制作指示書を提出が必須/成約に繋がる記事)

 

・ランディングページ(LP/販売ページ):20円~

 

ちなみに記事代行業者でも多くは、クラウドソーシングに登録しているライターさんを使っていますので、記事のクオリティーは自分で外注するのでも代行業者に依頼するのでも同じだと思います。

 

では、なぜ記事代行業者が価格が割高といえば、ライターの管理やキーワードのアドバイスなどをしてくれるからです。(※別料金での対応)

 

人が仲介に入れば、その分価格が割高になるのは当たり前ですので。

記事外注する際の注意点

前記では平均的な相場を記載しましたが、この価格帯で依頼しても低レベルな記事が納品されることはよくあることです。

 

その理由は、「実績を偽り」仕事の募集をしている人が多いからです^^;

 

これは個人でも業者でも同じですから、私の経験値で言いますと、実は「記事外注の相場」ってあってないようものなのですよね。

 

だから、記事依頼する際は、当初は最低価格より依頼して、真面目に仕事してくれるライターさんへ継続依頼して単価を高くしていくのが一番です。

 

そのほうがライターさんのモチベーションも高くなりますので、より高いクオリティーの記事が納品されますよ^^

 

また、クラウドソーシングでも代行業者でも、中・大型のアフィリエイトサイトを1から立ち上げ、更新記事まで依頼する場合、

 

企業やメーカーがオウンドメディアの立ち上げやコンテンツマーケティングを実施するような場合は、ライターとのリアルな打ち合わせは必須と思ってください。

 

記事外注するといいますと、全てオンライン上で完結できると誤認している方は多いのですが、これ一番失敗する要因なんですよ。

 

1から10まで、あなたの希望するコンテンツを作成してもらう場合、オンライン上では理解できないことが多々あるので、

 

社内に有力なマーケッター、ディレクションできる人員が不在の場合は、メインで依頼するライターさんと打ち合わせし、明確に方向性を定めてから、記事を作成してもらうのが失敗しない鉄板の法則なんですよね。

記事外注マニュアルを活用しよう

最後は、記事を外注して失敗しない秘訣をご紹介しますので、これから記事を外注する、今まで記事を外注して痛い思いをしてきた方は、ご参考にしてくださいませ。

正しい記事外注法をマスターする

前記で失敗事例をご紹介しましたが、裏を返せば本記事を参考に「失敗しない外注法」のイメージができたかと思います。

 

記事の外注で失敗しないためには・・・

 

・スキルの高いライターを見極め依頼する

 

・ライターに不明点がないように明確に依頼内容を提出する

 

・記事の外注費をケチらない

 

この3点お厳守していれば、記事外注してもクソ記事が納品されるリスクってかなり少ないです。

記事外注マニュアルを作成する

定期的にクラウドソーシングを使って記事を大量に依頼する場合は、あなたが行いたい事項を纏めマニュアル化することで、管理や対応時間を減らし効率化することができます。

 

マニュアル作成するには、時間や費用が掛かりますが、年間トータルすると20%以上は経費や作業時間を削減できますので、大量ロット簿記事を定期的に外注する場合、マニュアル化することを強くお勧めします!

記事外注マニュアルを使いこなす

広告素材.COMでは、会社設立以来9年間、毎月100万文字~500万文字の記事を外注している経験則にもとづいた「記事外注マニュアル」をただ今制作しており、完成後にお客様向け特典でプレゼントする予定です。

 

このマニュアルではスキルの高いライターを見極めピンポイントで記事を依頼する方法や依頼してはいけないライターの特徴、ライターとの信頼関係を構築し、丸投げ状態でSEO記事を作成してもらう方法など、

 

具体例を公開して誰でも外部ライターさんを使いこなすことができるマニュアルとなってますので、是非ご活用ください。

記事作成テンプレートを使う!

そこまで大掛かりに記事外注をしない場合は、率直に言って外注するスキルを学ぶより広告素材ドットコムで記事テンプレを購入し、ライターさんに丸投げしたほうが一番早くって安全です。

 

広告素材.COMで販売している記事では、商品レビューでもSEO記事でも効果の出る構成となってますので、あなたの文言、狙うキーワード、記事テンプレの3点セットを丸投げすれば「0.5円」でもクオリティーの高い記事が完成できます

 

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究極に記事外注費を削減したい、記事作成時間を短縮したい!という場合は、是非ご活用下さい!


 

以上になりますが、是非本記事を参考に記事外注で失敗を回避し、円滑にコンテンツ制作ができる体制を構築してくださいね!!

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