こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

確定申告のこの時期、副業元年といわれる昨年より、ブログを開始される方の人口が増えてきたこともあって、

 

テレビのニュースアナウンスでは「ブログ・SNSで20万円以上の利益がある方~」とアフィリエイターへの申告を呼びかけるようになりました。

 

テレビでアナウンスするくらいですから、昨年ブログ開始して結構稼いでいる人が多いということなんでしょね^^

 

こんな時代背景もあって、昨年夏以降からより記事代行サービスが随分と増えました。

 

こうした記事代行業者増加には、ブログの稼ぎ方をnoteやツイッターでノウハウ提供する方が多くなり、ご自身で成功体験された「記事の外注化」を促進している影響も大きいかと。

 

しかし、1つの成功事例の裏には、その数倍、数十倍の「失敗事例」があることを忘れてはいけません!

 

また、ブログ記事代行サービスを使うには、念入りな準備と一定のスキルも必要になりますので、初心者が見様見真似で記事代行サービスを使うのは「自殺行為」といっても過言ではありません。

 

そこで、今回は、これからブログを開設する初心者や、まだ1円すら稼いだことのない方がブログ記事代行を使ってはいけない理由をご紹介します!

 

毎日「記事代行サービスおすすめ」とか、「ブログ 代行 料金」とか無意味な検索ばかりしてるだけで、気が付けば1日1記事も更新できなかった…、

 

という方は末尾までしっかりお読みくださいね!!!

記事代行サービスとは?

 

記事代行サービスとは、あなたが希望する記事を代行業者が代わりに執筆、作成してくれるサービスです。

 

よく「クラウドソーシングやSOHOサイトと、どこが違うのか?」とのご質問をいただくのですが

 

記事代行サービスとクラウドソーシングの違いは、「会社に依頼するか?」「個人に依頼するか?」とのが大きく異なる点です。

 

双方一長一短あり、

記事代行サービスを使うメリット

記事の代行サービスを利用する最大のメリットは、代行業者が納品に責任を持ってくれるため、指定された日程で記事が納品されます。

 

お金を払っているのだから、当たり前のことではないか?

 

きっと記事を外注した経験の経験のない方の多くは、こんなことを思うでしょう。

 

しかし・・・・

 

私が言うのもナンですが、記事の外注化ほどアテにならないものはなく、実際問題「お金を支払って」記事を依頼しても

 

・依頼後に「できません」とキャンセルされる

・希望通りの記事が納品されない

・納期が1週間、2週間平気で遅れる

 

というような事故は多く、ブログ運営者にとっては上記のような事故がありますと、「更新が止まる=報酬が得られない」致命傷にななりますから

 

依頼した記事が、納品日にきちんと納品されるというのは、本当にありがたいサービスなのですよ^^

 

ですが、やはり良い面もあれば悪い面もあって、デメリットとしては以下のようなことがあります。

記事代行サービスを使うデメリット

多くの方がお間違いされているのですが、実は記事の代行サービスを使うこと自体のデメリットはないです。

 

・値段が高い

・オプションを使わないとロクな記事が作成できない

 

記事代行サービスに依頼したり問い合わせた方は、こういう指摘をされることが多いのですが、「労働に対する正当な報酬」を基準に考えると、物理的に「1文字1円」とかの単価では、クオリティーの高い仕事してくれる方はませんよ^^;

 

1.企画立案

2.SEOキーワードのリサーチ

3.記事の執筆

 

普通に記事代行業者に丸投げ依頼した場合、上記のような工程をもって記事作成すると思うのですが、この作業を踏まえて1文字1円では無理です。

 

不審に思う方は、ストップウォッチを片手に上記の工程で自分で記事を執筆して「時給がいくらになるか?」逆算してください。

 

きっと、時給100円切るかと思いますので^^;

それでも記事代行サービスをおすすめしない理由!

前記しているように、記事代行サービスを利用するメリットは多いのですが、それでも記事代行サービスを、あなたへおすすめしない理由しまして

 

単刀直入にいって、依頼希望者の多くは

 

・記事依頼する予算や記事数が明確にできない

・クオリティーより「安い価格」を希望している

・記事代行サービスを使い熟すスキルがない

 

という問題点があるのですよね。

記事依頼する予算や記事数が明確にできない

ブログ初心者や“これから”アフィリエイトを開始する方では、記事外注する予算や記事数が確定できなくって当たり前です。

 

なぜなら、未経験がゆえに「費用対効果」が解らないので、

 

・どれだけ予算を使えば、どれだけの記事が作成できるか?

 

・何記事あったら、いくら稼ぐことができるのか?

 

という事が理解できないことと思います。

 

で、具体的にいくら使えば、いくら稼げるか?といえば、これは参入するジャンル、企画の切り口やターゲット層、狙うキーワード、運営するブログのタイプにによって大きく異なります。

クオリティーより「安い価格」を希望している

楽してアフィリエイトで稼ぎたい!と誰もが思うことでしょう。

 

この記事でも情報提供していますが、やはり「激安記事」とかで仕事を請け負う代行業者が、ロクな仕事をしないのが実情です。

 

私が常々思うことですが「100記事100円の記事を買って、いくら稼げると思いますか?」と質問したら、多くの方は回答に困ることでしょう。

 

実際「人が働いて記事作成する」ことを踏まえると、効果が不明な激安記事とか、安価に記事を依頼するより、正当な価格で“結果の出る記事”を求めたほうが稼げるわけなんですよね。

記事代行サービスを使い熟すスキルがない

はっきりいって低予算で記事代行サービスを利用するのって難易度が高いです^^;

 

なぜなら、あなたが作成したい記事のイメージをオンライン(メールまたは申し込みホーム)で相手に100%理解してもらわないと、希望する記事が完成できないからです。

 

私は「説明下手」ですから、アフィリエイター時代に何度も記事代行業者との意思疎通ができず、見当違いな記事が納品されることがありましたが、

 

オンラインでこちらの趣旨を理解していただくまでには、同一業者に依頼しても半年くらい修正依頼を繰りて時間がかかると思ったほうが良いです。

 

余談ですが広告素材.COMには、毎日記事代行関連のご相談のお電話をいただくのですが、

 

・対面打ち合わせ

・定期的な対面ヒヤリング

 

とか希望される方は多いのですが、記事代行サービスではそこまでの対応をしないことが多いです。

 

なぜなら、「対面=人件費がかかる」からです。

 

「月間50万円以上で半年縛り」の契約とかの条件がありましたら、1回2回は対面で打ち合わせしてくれる業者もありますが

 

単発1回で10万円以下の依頼で対面打ち合わせまでしましたら、営業を打ち合わせに行かせるだけで赤字となり

 

業者側のメリットは1ミリもありませんから低予算で記事代行を使う場合、逆にそこまで求めてはいけません^^;

あなたに記事作成seoのスキルはありますか?

では、最後に記事代行サービスを利用する上で最も重要なポイントを解説しますと、あなたが記事代行業者へ記事を依頼する際は、以下の項目を全て記載する必要があります。

 

・記事数
・文字数
・記事タイプ
・ジャンル
・記事のテーマ
・記事の内容
・ターゲット
・口調
・目線
・比較表現
・NG事項
・記事タイトル
・段落構成の指定

 

率直に言って、この必要項目を埋めるには「記事作成してSEOできる」「稼ぐキラーページ」が執筆できるスキルが求められるわけです^^;

 

ライディングスキル、記事作成してSEO対策できるスキルがなく30記事を依頼する場合、依頼する記事の企画を考えて個別記事ごとに、この項目を埋めるだけで1か月はかかると思います。

 

で、項目を埋める難易度が高いから、より簡単に依頼できる業者を探しまくっていると。ブログに1日1記事も更新できないどころか、業者探しが日課となってしまい結果・・・・

 

今月も1円も稼げなかった…。

 

という事態になってしまうわけです。

 

ですから、記事代行サービスを利用する前には、目的を明確に、そして代行サービスを使いこなす最低限のスキルは学ばないと「時間がムダ」になるだけで得られるメリットはないんですよね。


 

いかがでしたか?

 

結構、耳の痛い方も多いと思いますが、このような最悪な事態を回避するためのノウハウは、広告素材.COMの無料メルマガで配信していますので、ご興味のある方は登録してくださいね!

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