こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

前回は、自分でネット広告などが運用できない…という人向けに「ネット広告代理店の探し方や依頼方法」をご紹介しました。

 

しかし、

 

・自分でネット広告を運用できるスキルを身に着けたい!

 

という人も多いと思いますので、今回はネット広告の「入口」「一番需要の高い」とされるリスティング広告(検索連動型広告)を自分で運用する方法をご紹介します。

 

ちなみに、広告運用してアフィリエイトの定番「PPCアフィリエイト」「アドアフィリエイト」というものも、殆どリスティング広告を利用するものですから

 

アフィリエイトブログが収益化でき、次のステップで広告を活用した自動化運営の仕組みを~と考えている人も、本記事を参考にしてください。

 

では本題になりますが、リスティング広告を自分で運用するのは「超」が付くほど簡単で、

 

 

 

↑↑私も参考書代わりに何度も読み返しています「いちばんやさしいリスティング広告の教本」という書籍を読みながら設定するのが一番早くて確実です。

「いちばんやさしいリスティング広告の教本」がおすすめな理由

なぜ、あなたへこの書籍をおすすめするかといえば、私自身が「いちばんやさしいリスティング広告の教本」を参考にしてリスティング広告の運用を行ったところ大成功したからです^^

 

私は10年前からリスティング広告を運用して成果を出していましたが、昨年のとある時期に売り上げ拡大を目指して、アカウントの再構築を模索していた時のことです。

 

別件でハードな仕事が舞い込んできたので、とある広告代理店へアカウントの設計を依頼したのですが、何を考えたのか、この代理店、今まで成果が出ていたキャンペーンを全て削除してしまい、おかしな設定に作り変えてしまったのです。

 

その結果、売上拡大するつもりが、売り上げが激減する大惨事に(まじでヤバかったです)^^;

 

即時、広告代理店をクビにし、支払った代金を返金してもらったことは言うまでもありませんが、このメチャクチャになった広告アカウントを目の当たりにした私は、

 

「初歩的なことから見直し」自分で再構築しないとダメだなーと思って、リスティング系の書籍を爆買いして読み漁ってました。

 

で、私が読んだ書籍の中で、一番読みやすく、共感できることが多く、解り易くノウハウを提供していたのが「いちばんやさしいリスティング広告の教本」だったのですよね。

 

そして、書籍を片手に初歩的なアカウント設計から見直して設定したところ、以後は円満にリスティング広告の運用ができ現在に至るという訳です。

 

だから、「いちばんやさしいリスティング広告の教本」って初心者はもちろんですけど、自分で広告運用を行ってる実践者でも“煮詰まった”に読めば役立つ書籍だと、おすすめさせていただく次第です。

この本で何が学べるのか?

「いちばんやさしいリスティング広告の教本」では、その名の通り“リスティング広告をこれから始めよう”と思っている人を対象に、Google広告の管理画面を映して基礎から応用まで具体的な事例(成功、失敗)まで解説されています。

 

特に、一番躓く個所であるアカウント設計(キャンペーン、広告グループの設定)、設定キーワードの上限数、テキスト文章の作り方などは、私も本当に参考になった個所で、まんま真似して設定すれば初心者でも簡単にアカウント設定は出来るかと思います。

リスティング広告を自分で運用する際の注意点

リスティング広告は前記しているように需要が高いことから、様々なノウハウがネット上に無料公開されていたり、note、情報商材として販売されています。

 

もちろん基礎知識があれば、無料で公開されている情報を参考にするだけでも運用を行うことが出来ますが・・・・

 

率直に言って、「ウソ(数字の偽造)」「机上の空論(仮説ともいう)」の情報が多すぎるのですよね^^;

 

例えば、リスティング広告を開始しようと思った際、一番気になるところって「クリック単価」だと思います。

 

なぜかといえば、クリック単価を安価に抑えることが出来れば、商品が売れた際の利幅が大きくなるからです。

 

例)

・1クリック1円単価で10クリックで2000円の商品が売れた場合「1990円」の儲け

・1クリック150円単価で10クリックで2000円の商品が売れた場合「500円」の儲け

 

だから、「1クリック1円で獲得するテクニック」とか、未だに需要があったりするのですけど、このノウハウ自体は古く、AIによる自動化運営が定着している現在では、使い物にならない過去ものノウハウなのですよ。

 

実際、リスティング広告を運用していますとキーワードを設定した際に、対象キーワードが1円、2円の見積で表示されることって多々あります。

 

しかし、2020年9月現在、1クリック1円で表示されているキーワードに対し1円で設定して、どこまでクリック数が伸ばせるか?

 

といえば、クリックされない(表示もされない)日のほうが多いのですよね^^;

 

だから、こんな過去情報を参考にリスティング広告を運用してましたら、1か月10円程度の広告費しか使うことはないでしょうけど、紹介している商品が1つも売れることもありません。

 

リスティング広告を含めて、ネット広告を活用する利点は「収益化までのスピードを加速させる」ことですから、広告を使っても商品が売れないのであれば、広告を使う意味はないのです。

リスティング広告運用のコツ

あなたが、「いちばんやさしいリスティング広告の教本」を読んで、その通り広告アカウントの設定すると短時間で期待する効果は得られるかと思います。

 

しかし、悲しい現実リスティング広告って一度成果が出たものでも、その成果が一生涯継続できるものではありません。

 

その理由は、時流によって競合が現れたり、商品の需要が落ち込んできたり、キーワードのボリュームがなくなったり、テキスト文章が古くなってクリック率が低下することってあるからです。

 

といっても、毎日キーワードや広告文を追加、入れ替えするようなことはありませんが、2週間見て露骨に成果が減少するという事態が続くようでしたら、キーワードの見直し、テキスト文章の見直し、単価の見直しなど改善をするようにしてみてください。

 

リスティング広告は、こういった「運用」こそが安定的に成果を出すための秘訣ですからね!

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