こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

スタートしたのも同時期、同じようなアフィリエイトブログを運営してても月収7ケタ収入を得ている多数の成功者とは対照的に、毎日コツコツ記事を6か月上も書き続けても月収は3万円以下

 

・このブログのどこがダメなのか?

・なぜ、ブログで稼ぐことが出来ないのか?

 

と、アフィリエイトで稼げない原因を見出すことが出来ずに、頭を掻きむしっているあなたへ

 

実は、真面目にスキルを学んでいたり、愚直な作業を毎日繰り返している人ほど見落としている失敗の法則があったりします。

 

この失敗の法則を自覚しない限り、ムダな作業をするだけで得られるアフィリエイトで収入はありませんから

 

今回は、年間1万以上の「売れるアフィリエイト記事」を企画している私が、あなたがブログを書いても稼げない明確な理由を解説します。

 

是非、末尾までしっかりお読みになってブログで稼ぐために欠落している箇所と稼ぐコツを掴んで、明日から「実になる作業」を行って、次月、再来月には、作業量に見合う報酬を手にしてくださいね!

ブログで稼げない2つの理由


ここでは、普段から真面目に書籍や成功者のブログやYoutubeで勉強しつつ、愚直にブログ記事を書き続けても、作業に見合うアフィリエイト収入が得られない人を対象とします。

 

で、なぜ、ブログを書いても稼げないかといえば

 

・売れる記事が書けない

・需要のないキーワードで記事を書く

 

この2点です。では、順番に見ていきましょう!

売れる記事が書けない

今までの挫折者にも共通しているのですが、ブログで稼げない一番の原因が「売れる記事が書けない」ということなのです。

 

実際、アフィリエイトって売れる記事があれば、対象記事へアクセスを集めれば稼げるものです。

 

だから、昨今では、自分ではブログ記事すら書いたことのないズブの素人でも、記事を当サイトから買って、広告使ってアクセスを買って(アドアフィリエイト)稼いでいる成功事例など履いて捨てるほどあるわけです。

 

では、本題に入って、あなたが真面目に記事の書き方を勉強しても、なぜ、売れる記事が書くことが出来ないかといえば

 

商品が売れる記事の書き方って「共通パターン」というのは、世の中には1つも存在しないからです^^;

 

解り易く言えば、書籍やネットで公開されているセールスライディングやテンプレートって、提供している人が成功を収めたジャンルでは使えるけど、別ジャンルでは使い物にならないということです。

 

もっと平たく言えば、美容アフィリエイトの成功者が提供してくれる記事の書き方やテンプレートって、美容アフィリエイトでは高い効果を発揮するけど、ダイエットアフィリエイトでは使い物にならないということです。

 

世間一般で公開されている売れる記事の書き方って・・・

 

・商品説明

・商品のメリット・デメリット

・別商品との比較

・利用者の声

・購入方法

 

または

 

・問題定義

・問題掘り下げ

・解決案の提供

・限定性

・商品紹介

 

こんな感じで書き方が提供されていますが、これはオールジャンルで使い回し出来るものはありませんし、

 

無理やり、上記の構成でブログ記事を書くことで読み手(ブログ読者)に違和感を持たれるだけで、商品の成約に繋がる前に記事から離脱されます。

 

なぜ、そう言いきれるかといえば、私は年間1万以上の「売れるアフィリエイト記事」を企画しているからです。

 

この書き方が全てジャンルで使い回しが出来れば、アフィリエイト業界に10年いる私が、ジャンルごと、1記事ごとにアレコレ試行錯誤して企画する必要もありませんし、成果テストなどする必要はありません。

 

ぶちゃけ売れる記事を作成するのって、そんな甘いものではないのですよ(号泣

 

もし、あなたが私からの指摘を不審に思うなら考えてみて下さい。

 

・ゲームアプリやマッチングアプリのような「無料登録系」の商品をセールスする記事と、ユーザーが実費負担して嗜好品や食べ物などの購入する「物販系」の記事って書き方

 

・安価なおもちゃ、娯楽品などを紹介する記事と毎月ローンで購入するような車や住宅をセールスする記事の書き方

 

・楽しい女子会旅行やデートスポットを紹介する記事と、苦痛やお悩みを解消する商品紹介記事も書き方

 

・新作AV作品の紹介記事と終活している人へ葬儀屋の紹介記事の書き方

 

↑ジャンルが違えば書き方って違っていて当然だと思いませんか?

 

また、同一ジャンルであっても男性向けと女性向け、若年層と年配者…という具合に、性別や年齢層が異なると記事の書き方って違いますし、同じブログに公開する記事でも

 

・比較、ランキング一覧記事

・商品レビュー記事

・誘導記事(アクセスアップ記事)

 

など、同じジャンルで同じターゲット層に向けた記事でも書き方って全て違うのです。

 

だから、書籍やネットで公開されているノウハウや、無料配布されているような一般的なセールスライディングのテンプレートを参考にしても、あなたが実践するジャンル向けにカスタマイズしないと売れる記事は書けないのですよ。

 

では、どうすれば良いかという話になりますが、あなたのブログジャンルで「実績のある人」から、ジャンルに特化した書き方を専門的に学ぶ。

 

若しくは、当サイトの売れる記事作成テンプレを活用し実践しながら書き方を学ぶか、二社一択がおすすめです!

需要のジャンルで記事を書く

次に多い失敗パターンとしましては、「検索需要のないキーワードで記事を量産する」です。

 

あたり前の事なのですけど、誰も興味関心のない話などで記事を書くことって無人島でお店を開店するようなものですから、

 

これほどムダな作業はありませんし、頑張ってブログ記事を量産しても1つも商品が売れない泥沼状態から抜け出すことって出来ません。

 

では、なぜ、こんな悪循環にハマるのかといえば、あなたが記事を書く準備をしているシーンを思い返してほしいのですけど、

 

なぜ、その記事を書こうと思ったかと質問したら

 

・検索ヒット数が多い

・サジェストキーワード数が多い

・Yahoo知恵袋で投稿数が多い

・Yahooトピで今日発見した

 

と回答したりしませんか?

 

実は、これって、全て検索リサーチで失敗する定番のパターンなのですよね。

 

なぜなら、検索ヒット数やYahoo知恵袋の投稿数って、過去からの累計数字であって現在の検索需要とは大きく異なるからです。

 

例えば、昨年までブームが来てました「タピオカ」という食べ物がありますよね?

 

 

 

流行の食べ物というだけあって、この記事を書いている2021年7月5日現在でも21.300.000検索ヒットありますが

 

 

↑検索需要って昨年比だと3分の1以下になっています。

 

もし、あなたが「来年」、「再来年」、「再々年」にタピオカを狙ったキーワードで記事を書いて仮にSEOで1ページ目の上位に記事が表示されても、2020年までのような恩恵を受けれることはないということです。

 

だから、記事を書く前にGoogle広告のアカウントを開設して「キーワードプランナー」(無料で利用できます)で執筆予定のキーワードの過去30日の需要を調べ

 

「需要のある生きたキーワードを軸」にしてYahoo知恵袋で記事の内容を模索するなり、サジェストキーワードで設定ワードを調べるようにしてください。

 

このように一歩突っ込んだキーワードリサーチすればアクセスの多い少ないはあっても、100記事書いても全然アクセスが集まらない、という悪循環にハマることってありえませんから。

ブログ書いても稼げないまとめ

耳の痛い人もいると思いますが、「努力は必ず報われる」ものではありませんから、この記事を参考に軌道修正して実になる努力や作業へと改善くださいね!

 

また、それでも売れる記事が書くことが困難な時は、当サイトのご利用をよろしくお願いします^^

 

 

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