こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

今回は、近年WEBマーケティング(アフィリエイトを含む)で高い効果を発揮します記事LPが、この1記事を読めば誰でも作れるよう具体的な制作手順を解説します。

 

なぜ、今になって記事LPの作り方を解説するかといえば、当社に記事LPの制作依頼が多くなってきたためです。

 

 

記事LPのテンプレートは広告素材.COMでも複数販売していますが、現在のところ制作時間が取れないので個別の製作依頼には対応できないのです^^;

 

だから、当サイトで販売しているテンプレート以外のジャンルで売れる記事LPを作りたいという人に向けて、記事LPの利用歴10年、現在進行形で大量の記事LPを企画している私が、1週間の時間をかけてこの記事を執筆した次第です!(有料級のノウハウです)

 

近年、企業、個人問わず記事LPに対しての製作希望者は増えてはいるのですが・・・

 

・実績のある制作会社では「広告運用」とセットではないと受付してくれなかったり…

・製作費が1枚30万円からと高額で手が出せなかったり…

・クラウドソーシングで外注したくとも、対応できるライターがいない…

・自作したいけど解り易く作り方が公開されていない…

 

ということで、記事LPを制作したくとも1ミリも前に進むことが出来ない人って多いですよね。

 

中には、見様見真似で記事LPを制作して運用してみたけど、広告費を丸ごと損してしまった。という悲惨な人もいることでしょう。

 

是非、安価にそしてクオリティーの高い記事LPを自作してみたい!という人、はこの記事を参考に「売れる記事LP」を制作してみてくださいね!

 

【注意】記事LPのパクリや見様見真似の製作や運用は「自殺行為」ですので絶対辞めてください。

記事LPとは(LPとの違い)

一般的なLP(ランディングページ)は、商品購入や問い合わせなどコンバージョンに特化したページ構成で製作されていますが、

 

相対して記事LPは、対象商品・サービスの必要性や利用することのメリットなどを説い“購買意欲を煽る”(欲しいと思わせる)ことに特化した「記事型広告」のことです。

 

 

使い方としまして、通常のLPの場合は、広告サイトから直接LPへアクセスを送るのに対して、記事LPの場合は上記図のように

 

広告サイト→「記事LP」→LP

 

というように1ページ挟んでからアクセスをLPに誘導する形式を取ります。

 

この仕組みを知らない人は、1ページ挟むことで成約率が低下するのではないか?

 

と思われることが多いのですが、それは逆の話で、この記事LPで購買意欲を強烈に煽ることで高い成約率が見込めるのですよね^^

 

ちなみに記事LPという名称は、WEBマーケッター(アフィリエイターを含む)や制作会社が近年使うようになりましたが、以前は「クッションページ」「ダミーページ」「釣りページ」などという名称で呼ばれていました。

 

余談ですが、雑誌や新聞でも昔からお馴染みの「記事型広告」ですから、記事LPの歴史もネットが普及してから存在しましたが、以前はそれほど多くの人が利用することはありませんでした。

 

なぜなら、ガラゲー時代の記事LPは掲示板や無料動画紹介サイト、着メロといった特定のサイトで広告掲載するか、メルマガで広告配信することが多かったので、対照サイト利用していない、メルマガ読者以外は記事LPという存在を知る由がなかったからです。

 

 

しかし、SNSや大手ニュースサイトの登場によって、新しい情報は検索しないで入手できる時代と変化しましたので、普段利用しているサイトに掲載されている不思議な記事型広告が多くのマーケッターの目に留まり、注目されるようになったというわけです。

 

話を戻しますと、こんな時流に沿って効率よく宣伝するには、情報を探しに来ているユーザーへ向けて、一般投稿されている情報に広告を紛れ込ませる必要が出てきました。

 

 

なぜなら、情報をチェックしたくてクリックしたユーザーは、リンク先のLPが突然表示されることで「宣伝かよ」といって、すぐにページを閉じてしまうからです。

 

 

相対して記事LPの場合は、クリックしたリンク先ページはSNSやニュースサイトに投稿されている「一般的な読み物」として映りますので、離脱されにくい傾向が強くあるのですよね。

 

やっぱり、宣伝文章は「読んでもらってナンボ」の話ですから、ファーストステップでも離脱率を防ぐ効果の高い記事LPの需要が高まっているということです。

 

記事LPの効果は次項で詳しく解説しますね!

アフィリエイト記事と記事LPの違い

【アフィリエイト記事は顕在層がターゲット】

アフィリエイターが運営するアフィリエイトブログや企業が運営するオウンドメディアに公開されている記事は、事前にユーザーが検索するキーワード(商品が売れるキーワード)を調べ、

 

対象のキーワードからアクセスしてきたユーザーが知りたい情報を提供しつつ、効果的な商品を販売する目的で作られていますよね?

 

だから、ターゲットとなるのは目的意識を持って「検索」しているユーザーになります。

 

【記事LPは潜在層がターゲット】

相対して、記事LPは性別や年齢など大まかなセグメントを切る程度で、不特定多数のユーザーからのアクセスを記事に集め、記事内でユーザーが持つ潜在的意識を喚起させ商品を購入させる仕組みを取り入れています。

 

この「潜在層」というターゲットに関してご存じない方も多いと思いので、簡単にご説明しますと・・・・

 

・潜在的意識を喚起させる仕組みとは?

今は具体的な欲しい商品がない状態ですが、商品の必要性を知らせることで眠っていた欲求や願望を喚起させ商品販売するマーケティングノウハウです。

 

例えば、女性が恋人にフラれ復縁を希望する際「元カレと復縁できる方法」という直接お悩みを解消できる情報を探すのが顕在的意識です。

 

ですが、元カレにフラれた原因が「すっぴん時の肌荒れ顔に萎えた」ということを何らかの拍子で知ったらどうでしょうか?

 

 

今まで全く意識していなかった「肌荒れ解消」の必要性を知ることで、復縁テクニックを学ぶ前にフラれた直接の原因である「肌荒れを解消」という意識が働き、対象商品を購入しますよね。

 

これが潜在的意識を喚起させ商品を販売する仕組みです。

 

 

なぜ、潜在的意識を喚起させる仕組みを取り入れるかといえば、検索から流れてくるアクセスは成約率は高い反面、アクセスボリュームが少なく、どのような商品でも全体売り上げの10%に満たないといわれています。

 

すなわち、検索だけに依存していると「商売にならない」ということです。

 

だから、検索以外から商品を購入してくれる90%以上のユーザーを獲得することが絶対必須になるわけで、この際には潜在的意識を喚起させる必要があるのです。

 

ちなみに潜在的意識を喚起させ商品販売する際に、近年で効果的といわれるのが「記事LP」「ストーリー性のあるCM動画」といわれており、5月にリニューアルしました

 

「マンガCMマーケティング!」の前回のバージョンまでは、この2つのノウハウとコンテンツ提供をしていたので、多くの成功実績を作り出すことが出来たんですよね^^

ペラサイトと記事LPの違い

「ペラサイト」はアフィリエイト記事と同様に、ニッチ関連キーワードや商標キーワードでSEO対策をして商品を販売します。

 

相対して、記事LPは「潜在層」がターゲットとなりますので、検索だけではボリュームが少ないので大げさな話、検索を度外視してSNS広告やGDN(グーグルディスプレーネットワーク)などの広告を使って安価に大量のアクセスを集めて商品を販売していきます。

 

同じような1記事でセールスするのは同じですが、このようにアクセスを集める方法も全く異なりますから記事の構成なども異なります。

記事LPは化粧品しか売れないのか

記事LPといいますと肌荒れ、ほうれい線、目尻のシワなど「化粧品系」で活用されているアフィリエイターが多いためか

 

記事LP=化粧品しか売ることが出来ない。

 

とお間違いされている人は多いのですが、記事LPは恋活アプリから戸建ての購入まで幅広いジャンルで高い効果を発揮しますので、特定ジャンルしか効果が得られないということは一切ありません。

 

但し、コンバージョン単価が数十円、数百円が上限となる商品の場合では、記事LPは不向きですから、最低1コンバージョン3000円以上となる商品セールスをする際に活用ください。

なぜ、記事LPが効果があるのか?


マーケティング業界でよく言われることですが、商品を購入するユーザーは以下の3つに分別されています。

 

・潜在層:商品やサービスを認知していない。

・準顕在層:欲しい商品や利用したいサービスはあるけど、具体的な商品やサービスを認知していない。

・顕在層:欲しい商品や利用したいサービスが明確になっている。

 

前記しているように、どれだけ売れ筋な商品でも「顕在層」って売り上げ全体の10%未満といわれていますので、

 

ガツンと大きな売り上げを上げるためには「潜在層」「準顕在層」のユーザーを開拓して商品を販売しなくてはいけません!

 

この2つの潜在層を開拓する際に、記事LPは最高に効果が高いといわれているのですよね。

 

その理由は・・・

購買までのアクションを極限まで短縮できる

ユーザーは商品やサービスを購入する際、以下の5つのステップをするといわれています。

 

1.広告やSNSなどで対象商品やサービスの存在を知る。

2.対象商品やサービスに興味を持つ。

3.興味があるので対象商品やサービスを調べる。

4.もっと良い商品がないか、割引しているショップはないかを調べる。

5.調べたサイトから購入や申し込む。

 

実際、あなたもネットで商品を購入する際は、上記のような手順で購入や申し込みをしますよね?

 

ですから、3~4の段階で、あなたのアフィリエイト記事へアクセスしてきた多くのユーザーは購入の1つ手前「比較検討」の状態にあるので、商品を購入しないでページを離脱してしまうわけです。

 

これが検索上位に記事が表示されても商品が売れない一番大きな理由です。

 

一方、記事LPへアクセスしてきたユーザーは、(3)の記事LP内に記載されている「紹介する商品を使う必要性」、「使わないことで起こりうるデメリット」個所で

 

対象商品が自分に必要であることを“その場で理解”することが出来るので、その商品が欲しい!とういう購買意欲を煽りつつ

 

「今すぐ申し込みしないと購入できない」ということを謳い強烈に販促するので、(4)の他の商品と比較するというアクションを起こす余地がないわけです。

 

従って、アフィリエイト記事と比較にならないほど高い成約率をはじき出すことが出来るわけです!

記事LPを使っても失敗する理由

現在、記事LPはWEB広告を活用したセールスプロモーションを実践する際は、もはや絶対必要なコンテンツといっても良い程で、

 

たった1記事で“億を売る”まるで魔法のようなコンテンツですが、当たり前の話で記事LPを使えば全員が成功する訳ではありません^^;

 

私が日々ネットを巡回してみて、“これは絶対売れないなー”と思える記事LPの製作、運用されている人の特徴を以下にまとめてみました。

 

次項で解説する制作法をチェックする前に、基礎知識として事前にチェックしてくださいね!

記事LP向けの執筆ノウハウがない

記事LP製作法のノウハウを学ぶことなく、他の人が運用している記事LPを丸パクリしたり、内容をリライトする程度で製作している人は実に多いのですけど、

 

対象コンテンツが「成果が上がるか」の目利きが出来ないので丸まくりしようが、マネしようが成果を得ることはできません。

 

※パクリは犯罪ですから絶対辞めてください。

 

なぜなら、成果の上がらない記事LPをパクっても、参考にしても「負を連鎖」するだけの話になるからです^^;

 

だから、記事LPを制作して高い効果を得ようと思ったら、売れる記事LPのテンプレートを広告素材.COMで購入するか?

 

次項で解説している作り方を学んで自作するしかないのです。

ありえない激安価格で記事LP制作をしようと思っている

クラウドソーシングで、よく記事LPを執筆してくれるライターを「1文字1円」とかの激安価格で募集している案件を見かけます。

 

しかも、自分で執筆や構成できるスキルがないので、企画から執筆までを“丸投げ依頼”している人が多いですが、さすがに、記事LPを1円とかの価格で執筆できる人って皆無だと思いますし、付け加えるのであれば

 

スキルの高いライターが執筆してくれた記事LPの原稿といえど、そのままコピペで使えるケースは少なく、必ずといってよい程、文章はもちろん構成など修正の1手間がかかるものです。

 

実際、年間5000記事以上を制作している当社が依頼しているスキルの高いライターが執筆してくれた原稿でも、そのまま使えることは少ないくらいなので、

 

やっぱり外注ライターへ依頼するのでも自分で執筆、構成できるスキルは学んでおかないとダメなんですよね。

 

逆に言えば、ライターへ適切な指示が出来るようであれば、文字単価1円でも執筆してくれるライターは見つかるものです。

無意味なSEO対策をしている

前記しているように記事LPを活用するメリットは潜在的意識を喚起させることにあるので、成約につながる良質なアクセスだけを集めるSEO対策には不向きといっても過言ではありません。

 

広告展開する際でも、検索連動型広告では数のボリュームが少ないので、SNS広告やYDN(アフィリエイター以外)、GDNなどのアドネットワークを活用するようにしてください。

記事だけで販売できると思っている

記事LPは「ランディングページ」が付くことから想定できるように、一般的なLPを制作するのと同じで画像パーツ類もコンバージョンを獲得するためには重要な要素です。

 

だから「文字だけ」ではなく、特にヘッド画像やボディー内の画像素材もクオリティーの高い素材を使って制作してください。

広告運用のノウハウがない

せっかく苦労して制作した記事LPでも、アクセスを上手に集められないことには「絵に描いた餅」となりますから正しい広告運用ノウハウを同時に学ぶことは絶対必要です。

記事LPを作る前の基礎知識

売れる記事LPの構成法

 

基本的に「売れる記事LP」を作る秘訣は、最上部に表示させるヘッド画像でユーザーの視点を止めて、グイっと文章を読み進めるような構成でページを作りこむことです。

 

私は、このファーストビューでユーザーの離脱率を防ぐ防止策で「まんが素材」を使っています。

 

近頃でも、効果の高い記事LPを制作している人では、ヘッドやボディー内の画像にまんがやイラストを使うことが多くなっています。

 

その他、良くあるのが動きのある「GIF画像」を表示させる方法ですが、GIF画像を使う場合は、多く表示させると見た目に「気持ち悪い記事」になってしまいますので、

 

1ページでも重要個所(ページ離脱率が想定される個所)に3つ程度表示させるイメージで使ってみてください。

記事LPは2つのタイプがある

記事LPは、「紹介商品と関連性のあるもの」「全く関連性のないもの」と2つの制作方法があります。

 

前者は、アフィリエイト記事に近いものがありますので、ターゲットに近い人以外のアクセスを見込むことはできません。

 

後者は、あなたがアクセスしてほしい属性の人からのアクセスを大量に集めることが出来ますので、アクセスが多い分だけ多くの商品を販売することが出来ます。

 

「紹介商品:バストアップの企画例」

 

前者例:【驚異】えっ、胸の大きい女性がモテるってウソ!?20代のGカップの女子がこっそり同世代の男子にリサーチしてみた結果は…

 

↑タイトルには「バスト」とあるので、バストアップに興味のない人はアクセスしない。

 

後者例:あの新●結衣が破局!?美人モデルやタレントの恋愛が短い理由は〇〇〇!彼とお泊まりデートができない女子が急増している理由に迫る!

 

↑タイトルには「バスト」の記載がないので、不特定多数のユーザーからのアクセスが見込める。

 

こちらは、SNSで無料集客した際に効果の高かった記事LPの企画タイトルですが、どちらが多くの商品を売れたかといえば後者のほうです。

必要となる文字数

2つのタイプの記事LPを紹介しましたが、企画が異なると当然執筆する文字数も異なります。

 

前者のように紹介する商品に関連する記事LPの場合でしたら、1500文字から2000文字程度で、ユーザーが“さらりと読める”文字数が良いです。

 

相対して、商品とは全く関連性のない切り口で企画する際は、記事内で潜在的意識を喚起させる必要がありますので3000文字を目安にすると良いです。

売れる記事LPを作る7つのステップ

さて、かなり疲れてきましたが、ここからが本番です!

 

以下では、具体的に「売れる記事LP」の作り方を解説しますので、手順に沿ってクオリティーの高い記事LPを制作してみてくださいね!

1.売る商品を確定させる

アフィリエイトの場合は、報酬額が最低3000円以上で販売ページを確認し、上部に購入ボタンが表示されているものを厳選してください。

 

その理由は記事LPで購入意欲を掻き立てているので、アクセスしてきたユーザーが即時購入ボタンを押させるようにしたほうが成約率が高くなるからです。

 

あなたも、同じ説明を何度も聞くと嫌になるように、記事LPで購買意欲を煽ってアクセスさせているところで、また販売ページで同じような説明を聞かせることでユーザーが萎えてしまうので効果が半減してしまうのですよね^^;

 

あなたが商品販売元の場合でも、記事LPを活用する前にはユーザーを取りこぼすことなくLPの見直しをしてみてください。

2.記事LPタイプの選択

先ほども解説しているように記事LPでは、

 

・紹介する商品やサービスに関連するもの

・紹介する商品やサービスに全く関連しないもの

 

と2つのタイプがあります。

 

前者のほうは、紹介する商品やサービスのLPの補足的な要素が強いので、制作難易度は高くないものの、ターゲットを絞り込むことでそれほど多くのユーザーを獲得することはできません。

 

※LPにアクセスしてくるユーザーを「拡張」するようなイメージです。

 

後者のほうは、商品やサービスに関連性を持たせることなく企画していますので、幅広いユーザーを獲得することが出来ますが、記事LPの制作難易度は高いです。

 

どちらのタイプでも、記事LPはしっかり制作したら、末永く使い熟すことが出来ますので、あなたが制作するタイプを1つ選んでください。

3.ペルソナ設定と企画の切り口を考える

・ペルソナとは?

あなたが紹介する商品やサービスを利用してくれるユーザー層です。

 

例えば、あなたが「30代の女性向けダイエットサプリ」を紹介する際は、30代の女性全員をターゲットにするのではなく・・・

 

・30代で営業でスーツを着ることが多く、スタイルは良いけど下腹だけがパンツからはみ出ていることが気になっている女性。

 

というように特定の人物を想定します。

 

そして、対象の女性が「どんな時に下腹が気になり、ダイエットしたくなるのか?」という心理をイメージして記事の企画を考えてみてください。

 

企画例)ぜい肉がズボンに食い込むことが原因で血行が悪くなり、特に30代の女性は「脳卒中」になる危険性が高いとアメリカの科学者の発表が公開された。

4.記事を執筆する

売れる記事LPの執筆方法ですが、「第3者的な意見」を取り入れて以下のような流れで記事を構成し制作します。

 

 

あなたがアフィリエイト記事を制作された経験がありましたら、通常記事の上部に(1)(2)が追記されるイメージです。

 

1.潜在的意識を喚起させる情報

記事の導入箇所です。ユーザーが末尾まで読みたくなるような見出しタイトルと、画像を設定し対象サービスを利用したお客様の声やリサーチ結果を記載します。(みんなの声)

 

みんなの声は多すぎてもウルサイですから、見出し1では3~5人程度の声を記載するようにしてください。

 

2.その裏付け

潜在的意識を喚起させる情報の裏付けを記載します。ここで見当違いな情報を記載するとユーザーは「釣り」「ステマ」と判断しページを離脱しますので、アクセスしてきたユーザーが自分に必要な情報ということを思わせる情報を記載してください。

 

3.無料で出来る解消法

無料で出来る解消方法やお役立ち情報を記載します。

 

しかし、全て無料で解決できることはありませんので、お金を使わないことへのデメリットを誇張気味に伝えます。

 

ページ降下することによって、商品をセールスしていくのですが、デメリットとあなたが紹介する商品やサービスをを利用することのメリット格差が大きいほど成約率が高くなります。

 

4.お金を使うことのメリット

お金を使うことのメリットを記載します。一般的には「誰でも」「簡単に」「すぐに効果がある」この3点をイメージさせることがお金を使うメリットとしては効果的です。

 

5.ライバル商品のデメリット

あなたが紹介する商品やサービスと類似する商品やサービスの問題点やデメリットを「他人から聞いた第3者的な意見」として書き込みます。

 

あなただけの情報でしたら気に留めないユーザーでも、「みんなの声」でしたら聞き逃すことはありません。

 

6.あなたが紹介する商品の優位性

あなたが紹介する商品やサービスの一押し情報を魅力的に伝えます。この際は「なぜ、お勧めできるか?」詳細情報を記載してください。

 

例)

・価格が安い

・新商品

・話題/TVで紹介された

・SNSで噂の

 

このへんの単語を使うと効果が高いです^^

 

逆に「知る人ぞ知る」といった単語は興味を持ちません。「知る人ぞ知る=誰も知らない」とイメージされるからです…。

 

7.緊急性を煽り商品セールス

あなたが紹介する商品やサービスの利用者を紹介しながら商品セールスを行っていきます。

 

テレビや雑誌で紹介された、芸能人が利用している実績画像をキャプチャーで貼り付けると効果が高いですから、

 

 

あなたがASPにあるアフィリエイト商品を販売する目的で記事LPを制作する場合は、こういう実績のある商品に厳選してくださいね!

 

※著作権で保護されている情報やテレビ放送の偽造画像などはしないように!

 

そして、緊急性を煽って「その場で購入させる」誘導を行います。

 

緊急性を煽る場合「期間限定/人数限定のプレゼント」というのが、ベタですが無難に効果が高いです。

 

例)

・このページにアクセスしてきて24時間以内の申し込みに限り…

・12月1日までの特別価格…

・残り19名様に…

 

という感じです。

 

殆どはここでアクションしますので、ここは一番重要箇所です!!

5.必要素材を制作する

記事LPに公開します文章を執筆しましたら、後は必要となる画像素材を制作してください。

 

しつこいようですが、記事LPは「LP」と同じですから、粗悪な素材を使うことでどれだけクオリティーの高い文章を執筆しても高い効果を得ることが出来ませんので、

 

 

ここはケチらずに、当サイトで必要素材を購入するか、クラウドソーシングなどを活用して素材を制作してください。

6.記事LPを作る

ここまで完成しました記事や素材を使って記事LPを制作します。

 

記事LPのページは、LP同様に「HTML」で製作しても良いですし、当サイトで特典プレゼントしているワードプレスのカスタマイズテーマを使ってもどちらでもOKです!

7.マイクロコンバージョンを設定する

最後は、広告運用でも成果をフィードバックできるよう、「マイクロコンバージョン」という仕組みを設定して完成です!!!

 

マイクロコンバージョンの仕組みをご存じない場合は、以下の記事を参考にしてください。

売れる記事LPの運用準備

本記事の最終項目は、完成しました記事LPを早速広告運用を開始できるよう広告素材を準備をして終了しましょう。

 

記事LPの運用法の基本は、誰が何と言おうと「多くのクリックを集める」ことですから、SNSやニュースサイトで、どんどんクリックを獲得できるように「画像素材」「広告テキスト」をしっかり用意してくださいね!

サムネイル(画像)の選択法

基本的なクリックされる素材の選択法は、あなたがSNSやニュースサイトで思わずクリックしてしまった素材をマネするのが一番の素材選択法です(笑

 

また、「普段見かけない画像」「女性のチラ見せ」「まんが」「イラスト」などもクリック数を獲得する際には効果的ですから、あなたの記事LPにマッチする素材を選択してみてください。

テキスト文章は配信先ごとに用意する

SNSとニュースサイトではユーザーが食いつく文言が異なるので、各配信先ごとに広告文章を作成します。

 

SNSでクリック数を獲得する際には、「悲報」「質問」「驚異」「閲覧注意」「今日の話題」を冒頭に、そして「多くの人に聞いてみた結果」このような単語を組み合わせて広告文章を作れば、シュアされる機会も多くなり、

 

従って1クリック0.1円とかの激安価格(ほとんどタダ)で多くのクリックを集めることが出来ますよ^^

 

例)【驚異】えっ、胸の大きい女性がモテるってウソ!?20代のGカップの女子がこっそり同世代の男子にリサーチしてみた結果は…

 

一方、YDNなどのアドネットワークの場合でも、「2フレーズ」が基本となりますので、上記と同じようなタイトルを設定すればOKなのですが、

 

配信先ごとに「文字制限」がありますので、上記の事例を参考にしてあなたの配信先に収まる文字数でテキスト文章を制作してみてください。


だいぶ長文になってしまいましたが、売れる記事LPの作り方は本記事で解説している手順の通りです。

 

あなたが、はじめて記事LPを作る場合は、1回で全て覚えることはできないと思いますので、本記事をブックマークして不明個所で躓いた際は、繰り返し読んでくださいね!

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