こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

近頃、記事LP(ランディングページ)の偽造やら、Youtubeのまんが動画広告が視聴者のコンプレックスを煽りすぎとか、何かとアフィリエイターや広告代理店が作成、運用しているコンテンツが問題視されていますよね^^;

 

実は、私は「朝日新聞」から、先月中旬Yahooニュースでも話題となりました、Youtubeのまんが広告に関して取材を受けまして、本日朝日新聞デジタルのほうで掲載されています。

 

・「デブ」「剛毛」あふれる広告 ユーチューブで一体何が(有料記事です)

 

そんな自分の掲載記事をチェックしてたこころ、同じタイミングで“肝パワーEプラス”を販売している健康食品販売会社「ステラ漢方」の社員と、プロモーションを担当していた広告代理店関係者ら6人が逮捕されたとのニュースが飛び込んできました。

 

 

・ネットで宣伝“肝臓に効く” 6人逮捕(FNNプライムオンラインより)
https://www.fnn.jp/articles/-/64612

 

今までもテレビ映像や商品を使ってもない芸能人の情報を偽造した記事LPを作成、運用していた、アフィリエイターや広告代理店が逮捕されたケースはありましたが、販売元まで逮捕の手が伸びたのは今回の事件は初めてだそうです。

 

逮捕容疑は「肝臓疾患の予防に効果がある」というような“効果を謳う”ことだそうですが、一般論から言えば、効果を謳わないと商品は売れませんから、肝パワーEプラス以外の類似商品でも同じような売り文句は使っていますし

 

大手ドラックストアーで販売されているようなサプリメントの売り文句も同じようなものですから、今回は商品そのものに問題があるのではなく、プロモーションする際の記事LPの記載してる“煽り文章”が問題となり

 

記事LPを作成する過程で、販売会社とのヒヤリングを行った際に、販売元が対象コンテンツの運用を黙認した…ということで販売会社の社員さんも逮捕されたみたいですね。

 

恐らく、この社員さんが代理店を担当したのでしょうが、社員にとっては災難な話です。

 

で、ここからは広告素材販売サイトのオーナーとしてのアフィリエイターや広告運用をしている代理店さん向けの注意点なのですが、

 

記事LPやまんが動画広告は、過剰に煽らなくともコンバージョン率に大差はありません。

 

ですから、1か月で爆発的に成果が上がったとしても警察のご厄介になったり、視聴者からクレームが来るようなコンテンツ作成はやめたほうがよいです。

 

やっぱり、継続して運用できるコンテンツのほうが利益率は高いですからね!

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