こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

超~後手後手になってしまいましたが、今まで使っていたLPをすべてLINE向けに修正してみました。

 

今後は、このLPをフル活用し広告展開していきますので、昔のLPと比較してコンバージョン単価などはお知らせしていきますね!

 

扨て、3年ほど前から情報配信している人の多くはLINEからの情報配信に力を入れており

 

また、新規で情報配信する人でもメルマガをすっ飛ばして、当初からLINEのみで情報配信する人が多くなってきました。

 

なぜ、LINE公式を皆さんが使うかといえば

 

1.到達の波がない

2.レスポンスが早い

3.友達の獲得単価が安い

 

よく言われているこの3点ではないでしょうか?

 

では、私の経験則でこの3点を解説しますと・・・

LINE公式をビジネスで使う3つの理由

1.メールの到達の波がない

メールの到達率に関しては、アフィリエイターでもショップを開設している人でも、ネットビジネスを展開している人では常に神経を使うところではありませんか?

 

ですが、メルマガって同一ドメインで長く配信を続けていますと、どんなに優れたシステムでも必ず迷惑フォルダーに入ってしまうんですよね^^;

 

その理由は、専門的なことになりますが「IP」といわれるメール配信する回線が汚れてしまうからです。

 

一昔前の公式キャリアメールの場合では、IPが汚れることで不着になることがありましたが、

 

現在は、フリーメールのGmailが主流ですから、一応はメールは到達はするけど迷惑フォルダーに入るケースが多くなり、

 

迷惑フォルダーへ入ることで、毎日わんさか届くスパムメールと任意で登録したメールがごちゃ混ぜになって、読みたいメルマガも探すのが大変ですから既読率も低下する・・・・

 

すなわち、メールを配信しても読んでくれる人が少なくなるわけです^^;

 

一方、LINEの発表によればLINEからの配信は到着率100%、アプリからの通知配信ですから迷惑フォルダーに入ることもないので、開封率は60%前後となっています。

 

実際、私が3か月に1回程度、適当に配信していたメールもこの数字に近いものがありました。

 

やっぱりメールの内容とかも重要ですが、内容の良し悪しの前にメールが到着しなければ話になりませんから、この到着率だけを考慮してもLINE公式を使う価値は高いです!!

2.開封やクリックのレスポンスが早い

メールの到着率に関連しますが、普段から持ち歩くことの多いスマホに対しての配信が基本ですから、LINE方の配信に対してのレスポンスの速さはガラゲー並みです。

 

このレスの速さを使えば、タイムセールとか、今日中にどうしでも売り上げを作らないと…という場合にはかなり有効と思います。

3.リストの獲得単価が安い

前記しているように、近年ではメルマガの反応が低下志向にある反面、見込み顧客の獲得単価は高騰するという事業者泣かせの現象が続いています。

 

これを改善しようと情報収集の項目を削除したり、LPを短くして改善強化を皆さん行っていますが、正直いって広告費を削減できたCVが高くなった、

 

ということを実感している人って少ないのではないでしょうか?

 

ですが、LINEの場合ですと2タップで友達追加できるので、スマホアプリと同じくらいの500円前後の低価格で見込み顧客が獲得できたりするんですよ(笑

 

ブログやSNSから無料集客する場合でも、アドレスのみのホームでリストを獲得するより、この2タップのほうがユーザーのアクション負担も少ないのでアクセスが同じでも、アドレス獲得よりLINE友達のほうが多くの獲得数は取れます。


 

こういうと良いところづくめのLINEですが1つ欠点を言えば、アカウントがBANされると即時ビジネスモデルが崩壊してしてしまうところではないでしょうか?

 

さすがに、Google先生のように大量のアカウントを誤爆BANすることはないにしても、きわどいビジネスだったりクレームの多いアカウントではBANされることもあるみたいなので

 

やっぱり、メルマガはメルマガで安全保障の意味でも保有していかないと。

 

と私は思いますが、あなたはどう思いますか?

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