こんにちは。広告素材.COMの藤原です。

 

消費者金融のアフィリエイト案件が少なくなっている近年では、代替えともいえる「個人向け給料ファクタリング」「事業主向けファクタリング」などの案件が増えてきました。

 

やっぱり、定番のクレジットカードを含めて「お金系」は、いつの世もユーザーへ需要が高く、稼ぎやすいジャンルなので、

 

クレジットカード、一部の消費者金融系、ファクタリング系などを1つのサイトへ纏めることで、取りこぼしなくユーザーを獲得できますから、

 

小型の特化サイトを複数作成するより、ドメインなどの諸経費を削減し、管理の手間もなく、稼げるアフィリエイト報酬も大きくなるのでお勧めです^^

 

しかし、、、、

 

ここに1つだけ取り入れてはいけないジャンルが「債務整理アフィリエイト」なんですよね。

 

実際のところ、この債務整理アフィリエイトも、審査ゆるゆるな金融系、特にブラックリストでもOKなファクタリング系を取り入れることで、債務整理をする前のユーザーが利用する確率が格別に高いので稼げるものなのですが

 

借りる系の広告主の視点で言えば、一番組み合わせて欲しくないのが「踏み倒す系」の代表格である債務整理なんですよね^^;

 

現在では、恐らく広告申請する際に、「借りる系」であれば「債務整理」の案件が先にブログで紹介されていればNGとなり、逆に債務整理のブログを運営し、借りる系の案件に申請してもNGとなるはずです。

 

ですが・・・・

 

アフィリエイターんの立場で言えば、利用してくれるユーザーが目の前にいるのに、みすみす逃してしまうのは、実に「勿体ない」状況になってしまうので、対策を考えなくてはいけません!!

 

で、その対策といえば、双方のブログからユーザーのリストを獲得し、メルマガで紹介するのがベタですけど、一番効果も高いです^^

 

金融系の広告主がシビアになる前は、ジャンごとにブログを分けて、各ブログのサイドバーや記事下部の広告スペースにバナー画像を掲載し、アクセスを誘導する仕組みを取るだけで成果が上がるものでしたが

 

最近は、金融系の広告主では、申請時に運営ブログをチェックすることも多くなり、また各ASPのパトロール部隊の巡回も厳しくなってるので、一昔前のこのやり方だと警告を受ける危険は大です。

 

だから、やっぱり属性の近いユーザーへ相対するサービスを紹介する際は、メルマガアフィリエイトを実践するのが安心で確実です!

 

是非、金融系アフィリエイトを検討している方はお試しあれ!!

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