こんにちわ。藤原です。

 

本日で「激動の平成」も最後の大晦日を迎えます。

 

私が少年のころに年号が変わり、成人してからの波乱な日々を振り返っても平成が終わったしまうのは寂しい限りですが、今回は毎年恒例の総括したいと思います。

 

昨年とは異なり、私の今年1年はプライベートでは特別な変化もなく、ひたすら仕事に忙しい年でした。

 

というのも、4月に新規事業「広告素材.COM」をリリースしたからです。

 

お正月休みを返上してアップデートしている「恋愛マーケティング!シリーズ」では、月額プランという記事納品サービスを行っていました。

 

こちらサービスは男性向けで13回、女子向けで12回までと利用上限があります。

 

なぜ、上限を設けているかといえば、1年企画記事を提供していれば、お客様には必要がないと思っていたからです^^;

 

しかし満期終了したお客様より、もっと継続してほしい、恋愛以外に企画取り入れて欲しい、との要望が以前からあったので、リクエストに応じて立ち上げたのが「広告素材.COM」でした。

 

実際に記事販売サイトを運営してみて思ったことですが、思いの他お客様以外のアフィリエイターに需要が高く、リリース当初から通りすがりのアフィエイターさんが、ポツポツ記事を購入していただくことがありました。

 

で、なんとなく「結構伸ばせる事業かも?」と半信半疑でGoogle、Yahoo広告を試したところ、やはり広告を強化するほど売り上げを伸ばすことができ

 

さらに「情報を届ける」ことに対しては国内最強と言えるTwitter広告を試したところ、見事にバズって多くの新規顧客に利用していただくことができました。

 

事業規模でいうのであれば、4月のリリース当初から「500%」の上昇率で、毎月売り上げをのばすことができ、2019年も予約注文を頂いている記事テンプレートをひたすら企画し続けなければいけません^^;

 

こんな嬉しい現象となっている新規事業ですが、一方、Twitter広告では東京FMの「SCHOOL OF LOCK!」という、番組のスパムリンクを張り付けらるというムカつく出来事もありました。

 

これは、10月のとある日の出来事で、それまでTwitter広告で見込み顧客のリスト単価10円以下~300円程度で獲得できてたものが、

 

1000円を超えるようになり、不審に思って調査したところ、PCでの閲覧時は広告素材.COMの宣伝が表示されているものの

 

スマホで閲覧した際の広告表示が、「SCHOOL OF LOCK!」という番組の宣伝リンクが私のアカウントに張り付けられているというものでした。

 

 

云うまでもなく、Twitter利用者の殆どはスマホからのアクセスですから、当社で宣伝投資しているものが「SCHOOL OF LOCK!」へアクセス流入されていることになりますから、損害も大きいです。

 

即時、削除対応の操作をしても、この「SCHOOL OF LOCK!」リンクは取ることができず、アカウントを利用しているYahooのサポートに問い合わせしてもダメ、

 

で、元である東京FMに問合せしたところ「知らない」という回答しかなく、名前も名乗らない担当者が画面キャプチャーを送信してくれというので送付したところ、

 

「ツイッターは、こんな操作できません」とTwitterの設定方法の説明分が返信されるだけでした。

 

まあ、大企業が故にスパムリンクを張り付け、「不正してむすみません」と謝罪することもないでしょうが、自社の番組が他社に迷惑をかけているのであれば、

 

その宣伝を削除するべく対応するのは当たり前で、「SCHOOL OF LOCK!」という番組は知らないですけど、東京FMの1リスナーとして、あまりに誠意のない対応に残念でした。

 

また、ツイッターサポートへも何度問合せしてもFAQに記載されている文章のテンプレ文章が返信されるだけで埒が明かず、このテンプレ文章にクレームを言ったところ、

 

「社内の規約で、この文章しか返信できない」旨、担当者がテンプレ文章の上部に一文申し訳なさそうな添え書きがされているだけでした。

 

結局、この宣伝リンクは1週間程度でなくなりましたが、東京FMが意図的にスパムリンクを張り付けているのか、

 

アンチが行ったのか、Twitter広告のバグなのか、単なるイタズラなのか解りませんが、独自に調査し、犯人が解り次第に厳しい対応をしていきます。

 

と、このように記しますと、平成最後の年のキーワードは「Twitter」ですかね^^;

 

本当は、もっと色々あった年でしたけど、残務作業が山のように残っているので、この辺で終了させていただきます。

 

どうそ、このブログ読者様のおかれましては、良い新年をお迎えください。

 

来年も、広告素材.COMをよろしくお願いします。

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