こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

先日Youtubeのレイアウトがごろりと変わり、またもや頻繁に騒がれているYoutubeのBAN祭。

 

この現象は定期的に起こることから、洒落た人ではパンのCMのようにのように「Youtubeのバン祭り!!」といってるみたいですね^^;

 

メルマガの方で何度か解説していますが、Youtubeを含むGoogle関連サービスでは、大型のアップデートを実施する際、

 

新しい規約に基づき違法性のあるアカウントを一斉BANする習慣があり、この際に健全なアカウントを間違えて削除するこって“よくある”ことです。

 

最近メジャーになっているYoutuber(ユーチューバー)の場合、根強いファンが定着しているので違法性がなくチャンネルがBANされた場合には

 

数万人体制でGoogleにクレームメールを送って、チャンネルが復活しているケースが目立ちますが

 

このような復活劇に影では、数年間真面目にYoutubeチャンネルを運営しているのに、いきなりBANされて復活できなく泣いているYoutuberが多いんですよ。

 

かくいう私も4年間真面目に運営していたYoutubeチャンネルが、不正利用者数百名に動画がパクられ捲りBANされた前代未聞の経験もありますし

 

Googleが提供するスマホアプリのマーケットが、アンドロイドマーケットから現在のGooglePaly(グーグルプレイ)に名前が変更するタイミングで大規模アップデートをしたい際

 

公開していた数百のアプリを一斉BANされ、スマホアプリ事業から一時撤去したこともありました^^;

 

ちなみに、この時は第1次スマホアプリビジネスのブームで、数億円投資し開発したアプリゲームが誤ってBANされ会社を倒産させた企業さんも多かったのです。

 

多額の投資して、やっと花が開いたビジネスがGoogle先生のご機嫌を損ねてしま一瞬にして全てがパーに…ネットでアプリや情報配信、集客や販促を展開している我々には本当に勘弁してほしいところですよね^^;

 

で、話を戻しますと、今回のYoutubeのBAN祭りでは類似アカウントでも、通常運営されているチャンネルとBANされるチャンネルや動画があるのですが

 

率直に言って直近でBANされた、もうYoutubeでは稼げなくなったと騒ぎまくっているのは「ただの不正利用者」です^^;

 

本当にYoutube側ミスでBANされるケースもありますが、大多数の人は、以下のような不正動画を投稿している人たちです。

 

1.著作権に違反した動画を投稿している

2.他人の動画を無断転載している

3.スパムキーワード

4.多数のチャンンルで同じCM動画を使いまわしている

5.アダルト関連

 

私がYoutube教材を販売している関係で、Youtubeは1日何本の動画を公開できますか?というお問い合わせをいただきますが、こんな質問すること自体「不正利用する目的」でなんですよね。

 

何故かといえば、オリジナルで作成した動画を毎日30本投稿することなんてありえませんから^^;

 

他人の動画をパクッて、自分のアカウントに投稿して稼ぐことを目的としているので、投稿数の上限とか気になるのでしょうけど

 

面倒くさいことに巻き込まれたくないので、私がコレを教えることはありませんし不正利用目的者に教材も販売しません。

 

では、YoutubeでBANされずに末永く安心して運営するには?

 

当たり前の話ですが、オリジナルな動画を制作して「健全」な運営を行うことです!

 

その際でも、一番気を付けていただきたい点が3の動画タイトルを含むキーワードです。

 

システムで一斉にBANするときって、このキーワードが対象になることが多いので、もしも、あなたが再生数アップの為に関連性のないキーワードを大量に設定してましたら危ないワードは削除することをお勧めします!!

 

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