こんにちわ。広告素材.COMの藤原です。

 

前回は、あなたがSNSを利用し上手に情報を拡散させることで(バズマーケティングの仕組み)100万人に無料宣伝出来るというSNSを活用するメリットをご紹介しました。

 

これはSNSを活用した無料宣伝のみならずSNS広告を利用する際でも有効で、このSNSを活用したバズマーケティングスキルを身に着けることでSNS広告効果を極限まで削減させることは出来ます。

 

なぜかと言えば、通常YahooやGoogleなどでは1クリックされるごとに広告費が発生しますが、SNS広告の特徴としましてユーザーが任意で情報拡散(シュア)してくれた広告は、どれだけクリックされても、どれだけ商品が売れても広告費が発生しないからです。

 

 

すなわち、広告が多くの人にシュアされるほど広告費が安くなるということです^^

 

ここは事例があった方がご理解出来るかと思いますので、直近で私がfacebook動画広告を運用でバズ効果を生み出した事例をご紹介いたします。

 

以下はfacebook動画広告の消費金額をあらわしたスマホ管理画面とPC管理画面になります。

 

これはfacebook広告管理画面のバグか仕様か不明なのですが、PCでは通常消費された広告費が表示されていてスマホでは情報拡散された金額までも加算されて表示されています。

 

PCでは広告停止した時の消費金額5000円の状況が保たれて、スマホでは広告を停止中でも情報が拡散されて消費金額25286円に増額されていることがわかるかと思います。

 

 

・facebook広告PC管理画面(消費金額5000円)/facebook広告スマホ管理画面(消費金額25.286円)

 

対象のfacebook動画広告は1日予算5000円でしたが、拡散された広告費を換算すると本来スマホ管理画面のコンバージョン値の広告費がかかる算出になっていますので、対象広告では通常広告費の5倍効果が高くなったということになります。※逆転の発想では5分の1に広告費が削減できたとも言います。

 

このようにfacebookを始めとしたSNS広告では、ユーザーに広告がシュアされることで広告費以上の成果が得られるメリットがあります。

 

もちろん、SNS広告を使わずとも無料で情報がシュアされるテクニックはたくさんありますので、是非あなたも以下を参考にSNSでバズ効果を生み出す企画ネタを考えてみてください!

 

では、SNSでバズ効果を生み出す4つのキーワードをご紹介します。

 

本音

そのままになりますがストレートな表現です。SNSで情報拡散を狙うといいますと、物珍しいことや過剰な表現をしなくてはいけないと思いがちですが、人はストレートに伝えることで素直な気持ちで受け止めてくれるものです。

 

驚き

新商品、業界初、日本初上陸などの最新情報の他、既存商品でもユーザーを驚かせるような表現で告知するなどインパクトを与えるとシュアされる確率は高くなります。

 

これは利用するSNSによっても異なりますが、若年層利用者の多いtwitter(ツイッター)では動画を使って単純に驚かせるだけでも情報はシュアされます。

 

例えば、twitterに投稿するCM動画の冒頭で「ガラスの割れる音」「銃声」「女性の悲鳴」など、びっくりするような効果音を発声し動画視聴したユーザーを驚かせることでCMを視聴したユーザーは「友達も驚かせてやろう!」という悪戯心が働き勝手に情報を拡散してくれます。

 

これは、私が5年前以上からよく使っている手法ですが非常に有効です(笑

 

共感

情報がシュアされ且つ、商品の成約率が高いのが共感されることです。

 

前記、私のfacebook動画広告では多くの「女好きの非モテ」な男性から共感を持たれシュアされ情報拡散しました。

 

あなたもネットで「あるある情報」って聞いたことがありますが、あなたの投稿情報を見たユーザーが自分に置き換え「あ、これあるある!と共感を持たれますと情報はシュアされます。

 

共感を持たれた商品がユーザーが気軽に購入できるものや、抱えているお悩みや問題が解決できるものでしたらシュアされた分だけ商品がバカ売れする好循環となっていきます。

 

ちなみに「恋愛あるある」企画にはもの凄いアクセスが集まる傾向にあり恋愛関連サービスとも相性も抜群ですから、当社のお客様はこの企画は多く取り入れています^^

 

反感

シュアされる中でも、一番強力なのが実は「反感」です。

 

一般的な常識、大衆が好む情報を覆す発言などをすると、多くのユーザーは反発するものです。例えば、芸能人の毒舌発言、人気アイドルの悪口などを投稿するとネット上で炎上したりしますよね?

 

私もネット上で何度も炎上経験はありますが、この炎上マーケティングというのも使い方によっては一瞬で数100万人に情報を拡散される意味では有効だったりもします。

 


 

以上がSNSで情報が拡散される4つのキーワードです。

 

向き不向きがありますので、あなたが一番無理ないキーワードを選択し、SNSでの情報配信を行う企画を考えてみてくださいね!!

 

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